# ジャノメ（6445） 通期業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6445/disclosure/20260512524949
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6445

## 何が変わったか

2025年11月14日に公表した2026年3月期通期連結業績予想と実績を比較し、売上高は3,968百万円、営業利益は610百万円、経常利益は897百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は390百万円、それぞれ予想を上回った。純利益の予想比増加率は195.00％で、1株当たり当期純利益も22円20銭上振れした。

## 会社が挙げた理由

家庭用機器事業では北米市場を中心に利益率の高い高付加価値ミシンの販売が好調に推移し、産業機器事業ではアジア市場の需要増加を受けて卓上ロボットおよびプレスの受注が拡大した。IT関連事業は安定的な売上を背景に最高益を更新した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":35000,"revised_forecast":38968,"change":3968,"change_rate":"11.34%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1910,"change":610,"change_rate":"46.92%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":2097,"change":897,"change_rate":"74.75%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":590,"change":390,"change_rate":"195.00%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"11円19銭","revised_forecast":"33円39銭","change":"22円20銭","change_rate":"198.39%","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 2025年3月期：売上高36,340百万円、営業利益2,224百万円、経常利益2,261百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,794百万円、1株当たり当期純利益98円86銭
- 修正の理由: 家庭用機器事業では北米市場を中心に高付加価値ミシンの販売が好調に推移した。産業機器事業ではアジア市場の需要増加を受け、卓上ロボットおよびプレスの受注が拡大した。IT関連事業は安定的な売上を背景に最高益を更新した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年11月14日に公表した2026年3月期の通期連結業績予想数値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期の連結業績予想数値と実績値との差異（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「売上高3,968」「営業利益610」「経常利益897」「親会社株主に帰属する当期純利益390」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）11.34％、46.92％、74.75％、195.00％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「11.34％」、営業利益は「46.92％」、経常利益は「74.75％」、純利益は「195.00％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値」「通期の連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「195.00％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「11.34％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期実績は営業利益1,910百万円、経常利益2,097百万円、純利益590百万円。前期実績は営業利益2,224百万円、経常利益2,261百万円、純利益1,794百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり純利益のすべてについて「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「差異の理由」では家庭用機器事業、産業機器事業、IT関連事業の販売・受注・売上状況のみが記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「北米市場を中心に…販売が好調」「アジア市場での需要増加」「卓上ロボットおよびプレスの受注が拡大」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「家庭用機器事業」「北米市場」「高付加価値ミシン」「産業機器事業」「アジア市場」「卓上ロボットおよびプレス」「IT関連事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「家庭用機器事業では…販売が好調」「産業機器事業では…受注が拡大」「IT関連事業は…最高益を更新」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には販売・受注・最高益の状況が記載されているが、事業別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「アジア市場での需要増加を受け積極的な販売活動を推進」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が好調に推移」「受注が拡大」「最高益を更新」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由に各事業の状況は記載されているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が好調」「需要増加」「受注が拡大」「安定的な売上を背景に最高益を更新」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には家庭用機器、産業機器、IT関連の販売・受注・売上状況が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由には各事業の販売・受注・売上状況のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月12日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ」であり、実績値との差異を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績数値表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「販売が好調に推移しました」「受注が拡大しました」「最高益を更新しました」。」）
