# 平成32年度の中期経営計画目標（売上高3,200億円・売上高経常利益率5％・株主資本比率25％）｜サンデン（6444）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、平成32年度を最終年度とした中期経営計画で、以下経営目標を掲げ、その達成に向けた活動を展開しております。売上高 ：3,200億円　売上高経常利益率 ：５%　株主資本比率 ：25%」 — 平成32年度を最終年度とする中期経営計画の数値目標を初めて明示している。達成手段として、コスト構造改革、資産効率改善、事業ポートフォリオの最適化、経営システム革新を挙げている。 (https://komori.app/company/6444/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「当社グループは平成29年５月11日に発表しました通り、平成32年度を最終年度とした中期経営計画をスタートいたしました。以下経営目標を掲げ、この目標を達成するべく４つの柱からなる重点項目に取り組んでおります。＜中期経営目標＞
売上高：3,200億円
売上高経常利益率：５%
株主資本比率：25%
＜重点項目＞
（１）収益性向上に向けたコスト構造改革
（２）財務体質強化に向けた資産効率改善
（３）企業価値創造に向けた事業ポートフォリオの最適化
（４）持続的成長に向けた経営システム革新」 — 平成32年度を最終年度とする中期経営計画が開始され、3つの数値目標と4つの重点項目のもとで実行段階に入ったと記載している。 (https://komori.app/company/6444/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループは平成29年５月11日に発表しました通り、平成32年度を最終年度とした中期経営計画をスタートいたしました。以下経営目標を掲げ、この目標を達成するべく４つの柱からなる重点項目に取り組んでおります。＜中期経営目標＞
売上高：3,200億円
売上高経常利益率：５%
株主資本比率：25%」 — 平成32年度を最終年度とする中期経営計画の3つの数値目標と4つの重点項目を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/6444/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「本中期経営目標を達成するため、４つの柱からなる以下の重点項目にグループ全社を挙げて取り組んでおります。
＜中期経営目標＞
売上高：3,200億円
売上高経常利益率：５%
株主資本比率：25%」 — 平成32年度を最終年度とする中期経営計画の3つの数値目標と4つの重点項目を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/6444/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「親会社株主に帰属する当期純利益は、上記営業利益等の差異に加え、事業ポートフォリオ見直しに伴う有形固定資産の減損損失など構造改革費用29億円を含む特別損失が56億円ありましたが、財務体質強化に向けた資産効率化の一環として実施した政策保有株式の売却益55億円を含む特別利益を70億円計上したことにより43億円となりました。」 — 中期経営計画の財務体質強化・資産効率改善に関連し、政策保有株式を売却し、売却益55億円を計上した。 (https://komori.app/company/6444/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループは次の成長に向けて確実に再起を図ることを目的に、2020年度を最終年度とする中期経営計画をスタートしております。本中期経営目標を達成するため、４つの柱からなる以下の重点項目にグループ全社を挙げて取り組んでおります。
＜中期経営目標＞
売上高：3,200億円
売上高経常利益率：５%
株主資本比率：25%」 — 2020年度を最終年度とする中期経営計画の売上高3,200億円、売上高経常利益率5％、株主資本比率25％という目標と4つの重点項目を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/6444/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループは2020年度を最終年度とする中期経営計画で掲げる経営目標の達成に向け、重点項目である「収益性向上に向けたコスト構造改革」「財務体質強化に向けた資産効率改善」「企業価値創造に向けた事業ポートフォリオの適正化」「持続的成長に向けた経営システム革新」に、グループ全社を挙げて取り組んでまいりました。」 — 2020年度を最終年度とする中期経営計画と4つの重点項目を継続している。今回の本文では、売上高3,200億円等の個別数値目標は再掲していない。 (https://komori.app/company/6444/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループは2020年度を最終年度とする中期経営計画で掲げる経営目標の達成に向け、重点項目である「収益性向上に向けたコスト構造改革」「財務体質強化に向けた資産効率改善」「企業価値創造に向けた事業ポートフォリオの適正化」「持続的成長に向けた経営システム革新」に、グループ全社を挙げて取り組んでまいりました。」 — 2020年度を最終年度とする中期経営計画と4つの重点項目を継続している。今回の本文では、売上高3,200億円等の個別数値目標は再掲していない。 (https://komori.app/company/6444/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「当社グループは、2023年度を最終年度とした中期経営計画（名称：ＳＣＯＰＥ ２０２３）で、以下の経営目標を掲げ、その達成に向けた活動を展開しております。」 — 売上高3,200億円、売上高経常利益率5％、株主資本比率25％を掲げた2020年度最終の前中期経営計画から、2023年度最終のＳＣＯＰＥ ２０２３へ計画を切り替えた。本 filing では新計画の数値目標は示していない。 (https://komori.app/company/6444/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループは、2023年度を最終年度とする中期経営計画（名称：ＳＣＯＰＥ２０２３）を達成するために「生産体制の抜本的見直し」、「基盤収益力の向上」、「積極的な『協創』による成長」、「資産改革によるキャッシュフロー創出」、「実行のための仕組み改革」の５つの改革プランに日々取り組んでおります。」 — 従来の2020年度最終の中期経営計画から切り替えたＳＣＯＰＥ２０２３と、5つの改革プランを継続している。 (https://komori.app/company/6444/filing/2019-q3)
- FY2020 後退 「中期経営計画の見直しの公表を延期させて頂くことといたしました。」 — SCOPE2023の5改革は継続しているが、流通システム事業譲渡を反映した中期経営計画の見直し公表は、新型コロナウイルス感染症による不透明感を理由に延期された。 (https://komori.app/company/6444/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「現在は、2023年度を最終年度とする中期経営計画（名称：ＳＣＯＰＥ２０２３）に掲げた「生産体制の抜本的見直し」、「基盤収益力の向上」、「積極的な『協創』による成長」、「資産改革によるキャッシュフロー創出」、「実行のための仕組み改革」の５つの改革プランに日々取り組んでおり」 — 2023年度を最終年度とするＳＣＯＰＥ２０２３と5つの改革プランを継続している。中期経営計画の数値目標や見直し後の新目標は示していない。 (https://komori.app/company/6444/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「現在は、2023年度を最終年度とする中期経営計画（名称：ＳＣＯＰＥ２０２３）に掲げた「生産体制の抜本的見直し」、「基盤収益力の向上」、「積極的な『協創』による成長」、「資産改革によるキャッシュフロー創出」、「実行のための仕組み改革」の５つの改革プランに日々取り組んでおり」 — 2023年度を最終年度とするＳＣＯＰＥ２０２３と、5つの改革プランを継続している。新たな数値目標や計画見直し後の目標は示していない。 (https://komori.app/company/6444/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「事業再生計画は、2019年４月26日公表の2023年度を最終年度とする中期経営計画「SCOPE2023」が骨子となっております。」 — SCOPE2023を骨子としつつ、事業再生ADRの成立後は事業再生計画として5つの改革プランを推進する枠組みに再整理された。 (https://komori.app/company/6444/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「現在は、事業再生計画に基づき、「生産体制の抜本的見直し」、「基盤収益力の向上」、「積極的な『協創』による成長」、「キャッシュフロー創出施策の強化」、「実行のための仕組み改革」の５つの改革プランに日々取り組んでおります。」 — 従来の2023年度を最終年度とするＳＣＯＰＥ２０２３から、事業再生計画に基づく5つの改革プランへ計画の枠組みが再整理されている。 (https://komori.app/company/6444/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「現在は、事業再生計画に基づき、「生産体制の抜本的見直し」、「基盤収益力の向上」、「積極的な『協創』による成長」、「キャッシュフロー創出施策の強化」、「実行のための仕組み改革」の５つの改革プランに日々取り組んでおります。」 — 従来のＳＣＯＰＥ２０２３から再整理された事業再生計画の5つの改革プランを継続している。新たな数値目標は示していない。 (https://komori.app/company/6444/filing/2021-q2)
- FY2023 再定義 「このような背景を踏まえ、昨年度までの事業再生計画期間を終了し、事業成長を加速するため、改めて中期経営計画を見直し、課題解決に向けた企業方針を明確にすることで新たな成長フェーズを確実に遂げることを目的に策定いたしました。１．中期経営目標（2028年度連結ベース）①計画名称：ＳＨＩＦＴ２０２８（シフト２０２８）②計画期間：2024年１月１日～2028年12月31日③連結経営指標：売上高3,000億円、経常利益90億円」 — 2020年度最終の中期経営計画、SCOPE2023および事業再生計画から、2028年度を最終年度とするSHIFT2028へ計画枠組みを切り替えた。売上高3,000億円、経常利益90億円を新たな連結目標として設定している。 (https://komori.app/company/6444/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「１．中期経営目標（2028年度連結ベース）①計画名称：ＳＨＩＦＴ２０２８ （シフト２０２８）②計画期間：2024年１月１日～2028年12月31日③連結経営指標：売上高 3,000億円、経常利益 90億円」 — SHIFT2028の2028年度売上高3,000億円、経常利益90億円という目標と計画期間を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/6444/filing/2025-fy)
