# サンデン（6444） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6444/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-07
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6444
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H8GH.pdf

## 事業

サンデンは、主力事業として自動車機器事業と流通システム事業を展開しています。2023年度を最終年度とする中期経営計画「SCOPE2023」を掲げ、生産体制の抜本的見直し・基盤収益力の向上・協創による成長・資産改革によるキャッシュフロー創出・実行のための仕組み改革の5つの改革プランに日々取り組んでいます。世界経済・日本経済は米中貿易摩擦の激化・中国経済の減速・英国のEU離脱問題の長期化・インド地域の成長鈍化等により景気の先行きに不透明性が高まり、製造業の減速感が高まるとの認識です。第2四半期連結累計期間の売上高は127,988百万円（前年同期比6.9％減）であり、自動車販売の減速の影響を受けつつ、流通事業の増収と全社的な収益性向上に向けたコスト改善活動により営業利益は148百万円（前年同期比88.7％増）となりました。セグメント別では、自動車機器事業の売上高は79,628百万円（前年同期比20.6％減）、営業損失は2,244百万円（前年同期は営業利益1,459百万円）、流通システム事業の売上高は43,196百万円（前年同期比33.9％増）、営業利益は2,439百万円（前年同期は営業損失1,083百万円）となりました。その他のセグメントでは、売上高5,163百万円・営業利益194百万円となりました。現金・現金同等物の四半期末残高は11,591百万円、総資産は239,902百万円、負債は216,537百万円、純資産は23,364百万円となっています。第2四半期累計期間末時点のITGによるSDRSの買収・債権譲渡を含む後発事象が関連しており、財務・事業の方針決定に影響を及ぼす可能性があります。

## 数字

- 研究開発費: 45億円
- 設備投資: 53億円
- フリーキャッシュフロー: 16億円

## セグメント

- 自動車機器事業 / 売上高 796億円 / 営業利益 -22億円
- 流通システム事業 / 売上高 432億円 / 営業利益 24億円
- その他 / 売上高 52億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
