# サンデン（6444） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6444/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-09
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6444
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DSJ1.pdf

## 事業

サンデンは、自動車機器事業と流通システム事業を主要事業とする企業である。2020年度を最終年度とする中期経営計画をスタートさせ、売上高3,200億円・売上高経常利益率5%・株主資本比率25%を中期目標とした。中期経営目標の4つの柱は、(1) 収益性向上に向けたコスト構造改革、(2) 財務体質強化に向けた資産効率改善、(3) 企業価値創造に向けた事業ポートフォリオの適正化、(4) 持続的成長に向けた経営システム革新である。第1四半期連結累計期間の売上高は海外における自動車機器事業の販売台数は伸びたものの、国内における流通システム事業の販売減等により70,894百万円となった。営業利益は1,189百万円、経常利益は2,263百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,641百万円であった。なお、当第1四半期連結累計期間末時点における総資産は281,073百万円、純資産は51,953百万円、自己資本比率は16.5%である。セグメントの状況として、自動車機器事業は売上高52,760百万円・営業利益1,669百万円となり、流通システム事業は売上高15,924百万円・営業損失△294百万円となった。その他は売上高2,209百万円・営業利益1,375百万円であった。なお、その他の区分には車両販売事業、住環境システム事業、電子事業等が含まれる。中期経営計画の進捗としては、海外市場の拡大を目指す一方、国内市場の一部での販売減がある。財政状態については、期首より税効果会計に係る会計基準の一部改正を適用しており、財政状態の比較分析は遡及適用後の数値で行っている。

## 数字

- 研究開発費: 22億円

## セグメント

- 自動車機器事業 / 売上高 528億円 / 営業利益 167億円
- 流通システム事業 / 売上高 159億円 / 営業利益 -29億円
- その他 / 売上高 22億円 / 営業利益 14億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
