# サンデン（6444） 第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6444/disclosure/20260807513057
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6444

## 何が変わったか

従業員33名を対象に、第三者割当で普通株式を最大510,000株発行することを決議した。従業員が自己資金で株式を取得し、株主とリスク・リターンを共有して中長期の企業価値向上に取り組むことを狙う。

## 会社が挙げた理由

重要な地位にある従業員の持株比率を高め、株主とリスク・リターンを共有させることで、企業価値向上への意欲・士気、責任感、コミットメントを高めるため。調達資金は運転資金に充当する予定だが、資金調達自体を目的としていない。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 510,000株（上限）
- 発行価額・処分価額: 1株当たり165円。ただし、2026年8月25日の東証終値が165円を上回る場合は同終値
- 発行価額の総額: 84,150,000円（見込額）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額84,150,000円、差引手取概算額78,250,000円
- 発行諸費用の概算額: 5,900,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2026年9月29日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 当社株式を継続して保有する方針。ただし、一定期間のロックアップや譲渡制限は設定しない。払込期日から2年以内に譲渡した場合は会社への報告等に同意する確約書を取得。
- 希薄化率: 0.45％（議決権ベース0.45％）。過去の第三者割当分を合算した希薄化率は1.55％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"112,933,313株","revised_forecast":"113,443,313株","change":"510,000株増加","change_rate":"0.45％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行決議日の直前取引日（2026年8月6日）の東証終値165円と、条件決定日の直前取引日（2026年8月25日）の東証終値のいずれか高い方。ディスカウント・プレミアム率は明示なし。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 設定なし
- 譲渡制限の解除条件: not_applicable
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: 当社従業員33名、510,000株
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。監査役4名全員が有利発行に該当しないとの取締役会判断は適法と言える範囲内との意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 短期的には、本第三者割当が当期の業績に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 従業員向け株式付与（原文: 「「本株式報酬制度の対象者に対しては、…本第三者割当により取得した株式数と同数の譲渡制限付株式を…付与する予定」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年8月7日開催の取締役会において、第三者割当により新株式を発行すること…を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数　当社普通株式510,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本第三者割当…を決議いたしましたので」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化率は0.45％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は0.45％」及び「本第三者割当は…企業価値、株主価値の向上に寄与するものと見込まれる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数112,933,313株」及び「新規発行株式数は510,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年2月13日及び2026年5月14日に公表した第三者割当」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「「上記差引手取概算額78,250,000円については、運転資金に充当する予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額84,150,000円」「差引手取概算額78,250,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「運転資金に充当する予定」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社従業員33名510,000株」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本株式報酬制度の対象とすることといたしました」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社従業員33名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する財産の確保に支障がない旨を…確認」及び「反社会的勢力と関係がないことを確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「割当先一覧に「海外子会社取締役」「当社従業員」と記載」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年8月6日の東証終値である165円と、…8月25日の東証終値のいずれか高い方」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株当たり165円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「割当予定先は当社株式を継続して保有する方針であることを確認」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「一定期間のロックアップや譲渡制限などの条件を設定しておりません」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること、支配株主の異動を伴うものではないことから…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「短期的には、本第三者割当が当期の業績に与える影響は軽微」」）
