# サンデン（6444） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6444/disclosure/20260804508806
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6444

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計期間に、持分法による投資利益2,710百万円を連結決算で、受取配当金5,818百万円を個別決算で営業外収益として計上した。受取配当金は連結決算では消去されるため、連結業績への影響はない。

## 会社が挙げた理由

持分法による投資利益と受取配当金は、主に持分法適用関連会社・関連会社である華域三電汽車空調有限公司に係るもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益の計上に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: サンデン株式会社（提出会社）。主な対象会社は華域三電汽車空調有限公司（持分法適用関連会社・関連会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 主に当社の持分法適用関連会社である華域三電汽車空調有限公司に係るもの。また、受取配当金は主に当社の関連会社である同社に係るもの。
- 業績への影響額: 持分法による投資利益2,710百万円（営業外収益、連結）、受取配当金5,818百万円（営業外収益、個別）。受取配当金は連結財務諸表において消去される。
- 計上する会計期間: 2026年12月期第2四半期連結累計期間（持分法による投資利益）、2026年12月期第2四半期累計期間（受取配当金・個別）
- 業績予想への影響: 上記の営業外収益は、本日公表の「2026年12月期第2四半期（中間期）決算短信［日本基準］（連結）」に反映。受取配当金は連結財務諸表において消去されるため、連結業績に与える影響はない。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「上記の営業外収益は、本日公表の『2026年12月期第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］（連結）』に反映しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「持分法による投資利益 2,710 百万円を営業外収益に計上しております。」「受取配当金 5,818 百万円を営業外収益に計上しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の営業外収益は、本日公表の『2026年12月期第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「持分法による投資利益 2,710 百万円」「受取配当金 5,818 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期第２四半期連結累計期間」「2026年12月期第2四半期累計期間」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は営業外収益の計上と業績への影響を記載しているが、業務停止については記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「持分法による投資利益 2,710 百万円を営業外収益に計上しております。」「受取配当金 5,818 百万円を営業外収益に計上しております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第２四半期連結累計期間」「2026年12月期第2四半期累計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期第２四半期連結累計期間において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の持分法適用関連会社である華域三電汽車空調有限公司」「当社の関連会社である華域三電汽車空調有限公司」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「持分法による投資利益 2,710 百万円」「受取配当金 5,818 百万円」「2026年12月期第２四半期連結累計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「持分法による投資利益 2,710 百万円」「受取配当金 5,818 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外収益を計上しました」「上記の営業外収益は、本日公表の…決算短信に反映しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の開示を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上しております」「反映しております」「連結業績に与える影響はございません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「これは、主に当社の持分法適用関連会社である華域三電汽車空調有限公司に係るものであります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会 社 名 サンデン株式会社」「当社の…華域三電汽車空調有限公司に係るもの」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、当局調査、行政処分その他の手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限の徒過、過去の開示の訂正または取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益の計上に関するお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
