# サンデン（6444） 営業外収益及び特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6444/disclosure/20260513529129
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/6444

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期連結累計期間に、持分法による投資利益1,191百万円を営業外収益、固定資産売却益973百万円を特別利益として計上しました。これらは同日公表の第1四半期決算短信に反映されています。

## 会社が挙げた理由

持分法による投資利益は主に持分法適用関連会社である華域三電汽車空調有限公司に係るものです。固定資産売却益は主に子会社Good Life Manufacturing SDN. BHD.が保有する建物及び土地の売却によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び特別利益の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: サンデン株式会社（連結）、持分法適用関連会社 華域三電汽車空調有限公司、子会社 Good Life Manufacturing SDN. BHD.
- 対象拠点・対象製品: Good Life Manufacturing SDN. BHD.が保有する建物及び土地
- 原因: 持分法による投資利益は主に華域三電汽車空調有限公司に係るもの。固定資産売却益は主にGood Life Manufacturing SDN. BHD.が保有する建物及び土地の売却によるもの。
- 業績への影響額: 営業外収益（持分法による投資利益）1,191百万円、特別利益（固定資産売却益）973百万円として計上
- 計上する会計期間: 2026年12月期第1四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: 本日公表の「2026年12月期第1四半期決算短信[日本基準]（連結）」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「上記の営業外収益及び特別利益は、本日公表の『2026 年 12 月期第 1 四半期決算短信[日本基準]（連結）』に反映しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の営業外収益及び特別利益は、本日公表の『2026 年 12 月期第 1 四半期決算短信[日本基準]（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「持分法による投資利益 1,191 百万円」「固定資産売却益 973 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「主に当社の持分法適用関連会社である華域三電汽車空調有限公司に係るもの」「主に子会社である Good Life Manufacturing SDN. BHD.の保有する建物及び土地の売却によるもの」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「持分法による投資利益 1,191 百万円を営業外収益に計上しております」「固定資産売却益 973 百万円を特別利益に計上しております」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 12 月期第１四半期連結累計期間において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「華域三電汽車空調有限公司」「Good Life Manufacturing SDN. BHD.」「建物及び土地」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 12 月期第１四半期連結累計期間」「持分法による投資利益 1,191 百万円」「固定資産売却益 973 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「持分法による投資利益 1,191 百万円」「固定資産売却益 973 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益及び特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の開示を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了しており、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「持分法による投資利益 1,191 百万円を営業外収益に計上しております」「固定資産売却益 973 百万円を特別利益に計上しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「主に当社の持分法適用関連会社である華域三電汽車空調有限公司に係るもの」「建物及び土地の売却によるもの」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外収益及び特別利益の計上」について記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は営業外収益及び特別利益を計上した旨と決算短信への反映を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題「営業外収益及び特別利益の計上に関するお知らせ」」）
