# サンデン（6444） 第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6444/disclosure/20260213561973
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6444

## 何が変わったか

業務執行を担う取締役3名を割当先として、普通株式50万株を第三者割当で発行することを決議した。発行価額は1株143円を基準とし、条件決定日前取引日の終値がこれを上回る場合はその終値とする。

## 会社が挙げた理由

取締役の持株比率を高め、経営陣が自己資金で株式を取得して株主とリスク・リターンを共有し、中長期的な企業価値向上へのコミットメントを強化するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式500,000株（上限。実際の発行株式数は減少する可能性あり）
- 発行価額・処分価額: 1株当たり143円。ただし、条件決定日の直前取引日の東証終値が143円を上回る場合は当該終値
- 発行価額の総額: 71,500,000円（見込額）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額71,500,000円、差引手取概算額64,500,000円
- 発行諸費用の概算額: 7,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2026年3月23日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 長期保有を狙い、割当予定先は当社株式を継続して保有する方針。ただし、一定期間のロックアップや譲渡制限は設定しない。払込期日から2年以内に譲渡した場合は当社へ書面報告する確約書を取得。
- 希薄化率: 0.45％（議決権ベースでも0.45％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"111,693,313株","revised_forecast":"112,193,313株","change":"500,000株増加","change_rate":"0.45％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年2月12日の東証終値143円と、条件決定日の直前取引日の東証終値のいずれか高い方。ディスカウント・プレミアム率は明示なし。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 一定期間のロックアップや譲渡制限は設定しない
- 譲渡制限の解除条件: not_applicable
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: 当社取締役3名、発行新株式数500,000株（各人別の割当株数はnot_disclosed）
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 該当事項なし
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 短期的には、本第三者割当が当期の業績に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「第三者割当による新株式の発行／第三者割当の方法により、当社取締役3名に割り当てます。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、2026年2月13日開催の取締役会において、第三者割当により新株式を発行することを決議いたしました。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行新株式数 当社普通株式500,000株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本第三者割当により新株式を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「希薄化率は0.45％（議決権ベースでの希薄化率は0.45％）に相当します。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「本第三者割当は、中長期的な視点から今後の当社の企業価値、株主価値の向上に寄与するものと見込まれることにも鑑み、今回の発行数量及びこれによる株式の希薄化の規模については特に過大とは考えておらず、目的達成のうえで合理的であると判断しております。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行済株式総数111,693,313株／発行新株式数500,000株」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「最近3年間のエクイティ・ファイナンスの状況　該当事項はありません。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「上記差引手取概算額64,500,000円については、運転資金に充当する予定であります。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「払込金額の総額71,500,000円／発行諸費用の概算額7,000,000円／差引手取概算額64,500,000円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途と金額のみ（原文: 「64,500,000円については、運転資金に充当する予定／調達資金を実際に支出するまでは、銀行口座にて管理する計画」）
- 割当先はどれにあたるか。: 創業者・代表者（原文: 「当社取締役3名500,000株」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「これらの取締役は、当社の経営戦略の立案及び実行に中心的な役割を担う者であり、企業価値の向上に対して直接的な責任を負っております。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「当社取締役3名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「払込みに要する財産の確保に支障がない旨を口頭により確認／反社会的勢力と関係がないことを確認」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「割当予定先は、当社の業務執行を担う取締役3名であります。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「2026年2月12日の東証終値である143円と、条件決定日の直前取引日の東証終値のいずれか高い方」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「1株当たり143円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「発行新株式数 当社普通株式500,000株」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「割当予定先は当社株式を継続して保有する方針であることを確認しております。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「対象者に対して金銭報酬債権を付与する株式報酬制度ではなく、経営陣自身が自己資金を投じて公正な価格にて当社株式を取得するもの」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「希薄化率が25％未満であること、支配株主の異動を伴うものではないことから、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません。」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「短期的には、本第三者割当が当期の業績に与える影響は軽微であると考えております。」）
