# サンデン（6444） 監査役の辞任及び監査役候補者選任に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6444/disclosure/20260213561928
種別: 役員の異動
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6444

## 何が変わったか

監査役の孫佳慧氏が2026年3月30日付で辞任し、後任として李佳氏を監査役候補者に選任する。李氏の就任は、2026年3月31日開催予定の定時株主総会での承認が条件となる。

## 会社が挙げた理由

孫佳慧氏は、ハイセンスグループ内の人事調整により当社の取締役候補者となったため辞任する。李佳氏については、監査・財務・経営分析の知識と経験を生かし、会社経営の透明化および企業価値の持続的向上に貢献できる人材と判断したため。

## 開示の要点

- 決議日: 2026年2月13日
- 就任予定日: 2026年3月31日（定時株主総会の承認を経て正式決定予定）
- 退任日: 2026年3月30日
- 新任者の氏名: 李 佳（リ ジャ）
- 新任者の新役職: 監査役候補者
- 新任者の前職: 海信集团控股股份有限公司 監査部 総経理（現任）
- 新任者の生年月日: 1987年12月8日
- 新任者の入社年: 2010年
- 新任者の所有株式数: not_disclosed
- 退任者の氏名: 孫 佳慧（ソン カエ）
- 退任者の旧役職: 監査役
- 退任者の新役職: 取締役候補者
- 退任理由: 当社の親会社グループであるハイセンスグループ（海信集団股份有限公司及びその関連会社を含みます。）内の人事調整により当社の取締役候補者となったため
- 続投の有無: 取締役候補者として残る予定
- 異動の理由: 当社の親会社グループであるハイセンスグループ（海信集団股份有限公司及びその関連会社を含みます。）内の人事調整により当社の取締役候補者となったため
- 選任の理由: 李 佳氏は長年にわたって監査、財務および経営分析の業務に従事し、各分野で幅広い知識と経験を有しています。同氏には、その専門的な能力と経験を生かして、会社経営の透明化および企業価値の持続的向上のため、監査役の職務を適切に遂行していただける人材と判断し、監査役として選任いたしました。
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 要する。2026年3月31日開催予定の第100期定時株主総会に監査役1名の選任議案を付議予定

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 監査役・監査等委員（原文: 「「監査役の辞任及び監査役候補者選任に関するお知らせ」」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: なし（原文: 「代表者名として「代表取締役 社長執行役員 徐 湛」と記載されている。」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 2〜4名（原文: 「辞任監査役として孫佳慧氏、監査役候補者として李佳氏を記載。」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「本文は監査役の辞任および監査役候補者の選任について記載している。」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 31〜90日後（原文: 「開示日「2026年2月13日」、定時株主総会開催予定日「2026年3月31日」。」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「「2026年3月31日開催予定の第100期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: あり（原文: 「「2026年3月30日をもちまして監査役を辞任」」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「「定時株主総会の承認を経て、正式に決定される予定」」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 個別の事情を明示（原文: 「「ハイセンスグループ内の人事調整により当社の取締役候補者となったため」」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「辞任理由として「人事調整」と記載。」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「本文に不祥事・調査・行政処分に関する記載はない。」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「「企業価値の持続的向上のため、監査役の職務を適切に遂行していただける人材」」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「「監査役候補者の氏名および略歴」「氏名：李 佳」」）
- 新任者はどこから来たか。: グループ会社から（原文: 「「海信集团控股股份有限公司 監査部 総経理（現任）」」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 取締役として残留（原文: 「「当社の取締役候補者となったため」」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 社外出身（原文: 「略歴の最初が「2010年7月 海信科龍（広東）空調有限公司」である。」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「「生年月日：1987年12月8日」」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: なし（原文: 「候補者欄に所有株式数の記載はない。」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: なし（原文: 「対象者は監査役および監査役候補者として記載されているが、社外との表示はない。」）
- 独立役員として取引所に届け出る旨が書かれているか。: なし（原文: 「独立役員の届出に関する記載はない。」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「候補者の専門性・経験に関する選任理由のみが記載されている。」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「本文は監査役の辞任および監査役候補者の選任について記載している。」）
