# サンデン（6444） 業績予想値と決算値との差異及び営業外収益（連結・個別）／特別利益（連結）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6444/disclosure/20260212556559
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6444

## 何が変わったか

2025年12月期通期について、2025年8月8日公表の連結業績予想と実績値を比較し、売上高は6,175百万円上振れ、営業損失は縮小、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は黒字となりました。あわせて、持分法による投資利益や構造改革引当金戻入益などを計上しています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、中国及びアジア地域の顧客車両販売の増加と期間中の為替差影響が増収に寄与しました。営業利益及び経常利益は、販売規模の増加、品質費用の減少、為替影響、持分法損益の増加により改善しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益までの改善と一部子会社での繰延税金資産の計上により予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":184700,"revised_forecast":190875,"change":6175,"change_rate":"3.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-4000,"revised_forecast":-1507,"change":2492,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1500,"revised_forecast":1774,"change":3274,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-300,"revised_forecast":274,"change":574,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-2.69,"revised_forecast":2.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月８日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 中国及びアジア地域の顧客車両販売の増加、為替影響、販売規模増加、品質費用減少、持分法損益の増加、及び一部子会社での繰延税金資産の計上により、実績値が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年８月８日に公表しました 2025 年 12 月期連結業績予想と本日公表の決算値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 12 月期 通期連結業績予想数値と実績値の差異（2025 年 1 月１日～2025 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、当期実績値、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「△4,000」から「△1,507」、経常利益は「△1,500」から「1,774」、当期純利益は「△300」から「274」となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄で、売上高は「3.3%」だが、営業利益、経常利益、当期純利益及び1株当たり当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「営業外収益（連結・個別）／特別利益（連結）」、本文に「受取配当金の計上（個別）」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の「増減率（％）」は「－」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.3%」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「引当額 1,792 百万円の構造改革引当金戻入額として計上しております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に中国及びアジア地域の顧客車両販売が増加」「販売規模増加による改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国及びアジア地域の顧客車両販売」「華域三電汽車空調有限公司」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売規模増加」「品質費用減少」「為替影響」「持分法損益の増加」「繰延税金資産の計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客車両販売が増加」「期間中の為替差影響」に加え、「構造改革に関する施策の見直し」「繰延税金資産の計上」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 12 月期において、持分法による投資利益 5,392 百万円」「引当額 1,792 百万円の構造改革引当金戻入額」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売規模増加による改善」「品質費用減少」とともに、「持分法損益の増加」「繰延税金資産の計上」「構造改革引当金戻入額」が記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「一部構造改革活動に遅れはあったものの」「拠点再編及びそれらに伴う人員削減といった施策」「施策の見直しを行った結果」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 2 月 13 日」、対象期間は「2025 年 1 月１日～2025 年 12 月 31 日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上しております」「増収に寄与しました」「予想を上回りました」」）
