# サンデン（6444） 通期業績予想の修正及び営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6444/disclosure/20250807535633
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6444

## 何が変わったか

2025年12月期通期の連結予想について、売上高と親会社株主に帰属する当期純利益は据え置く一方、営業損失を60億円から40億円、経常損失を26億円から15億円へ縮小しました。加えて、第2四半期累計で持分法による投資利益25億4百万円を営業外収益に計上しました。

## 会社が挙げた理由

関税引き上げの影響はあるものの他地域の需要増を取り込み、売上高を維持する見込みです。希望退職制度の実施により営業利益は改善する一方、為替評価損失や希望退職制度に伴う一時的な損失が発生するため、固定資産の売却を促進し、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想水準を維持するとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":184700,"revised_forecast":184700,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-6000,"revised_forecast":-4000,"change":2000,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-2600,"revised_forecast":-1500,"change":1100,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-300,"revised_forecast":-300,"change":0,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-2.69,"revised_forecast":-2.69,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年2月14日
- 前期実績: {"売上高":"183,848百万円","営業利益":"△6,446百万円","経常利益":"△176百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△777百万円","１株当たり当期純利益":"△6.98円"}
- 修正の理由: 2025年4月以降の関税引き上げ影響はあるものの、他地域での需要増を取り込むことで売上高水準を維持し、希望退職制度の実施により営業利益を改善する見込み。為替評価損失や希望退職制度に伴う一時的な損失はあるものの、固定資産の売却を促進することで、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想水準を維持する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年2月14日に公表しました2025年12月期…の業績予想を修正」「2025年12月期第2四半期（中間期）において…営業外収益を計上」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「1. 2025年12月期 通期連結業績予想の修正」「2025年12月期第2四半期（中間期）において、持分法による投資利益2,504百万円を営業外収益に計上」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「0」、営業利益は「△6,000」から「△4,000」、経常利益は「△2,600」から「△1,500」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益・経常利益は改善、売上高は増減額「0」、親会社株主に帰属する当期純利益は増減額「0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0%」、営業利益・経常利益の増減率は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「2025年12月期 通期連結業績予想の修正」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」欄が「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「△300百万円」、前期実績「△777百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回発表の売上高水準を維持」「親会社株主に帰属する当期純利益は△300百万円と、前回発表の予想水準を維持」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「希望退職制度に伴う一時的な損失の発生等」。「特別損失」や「引当金」の具体的な記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「希望退職制度に伴う一時的な損失の発生等はあるものの、固定資産の売却を促進する」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「他地域での需要増」「華域三電汽車空調有限公司」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「関税引き上げ影響」「他地域での需要増」「希望退職制度実施」「為替評価損失」「一時的な損失」「固定資産の売却」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「持分法による投資利益2,504百万円」の記載はあるが、修正理由の各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「関税引き上げ影響」「他地域での需要増」「為替評価損失」「希望退職制度実施」「固定資産の売却を促進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月以降の関税引き上げ影響」「2025年12月期第2四半期（中間期）」「持分法による投資利益2,504百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2025年4月以降の関税引き上げ影響」「希望退職制度に伴う一時的な損失」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「希望退職制度実施により営業利益は△4,000百万円へと改善」「為替評価損失」「固定資産の売却を促進」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の持分法適用関連会社である華域三電汽車空調有限公司に係るもの」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「固定資産の売却を促進する」と記載され、上振れ分の投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「希望退職制度実施により営業利益は△4,000百万円へと改善する見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年8月8日」、対象期間は「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年2月14日に公表しました2025年12月期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期 通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「改善する見込み」「維持する見込み」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
