# サンデン（6444） 業績予想値と決算値との差異及び営業外収益（連結）／特別利益（個別）／特別損失（個別）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6444/disclosure/20250213574073
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/6444

## 何が変わったか

2024年12月期の実績は、売上高が予想を3,848百万円上回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の赤字幅も予想より縮小しました。併せて、連結で為替差益1,722百万円、個別で貸倒引当金戻入額7,046百万円と関係会社支援損3,713百万円を計上しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、中国及び欧州地域の顧客車両販売が減少したものの、為替が円安水準で推移したことにより増収となりました。営業利益及び経常利益は、販売規模減少による生産性悪化があったものの、為替影響及び貸付金等の評価益により増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、主に経常利益までの影響により予想を上回りました。為替差益は外貨建て貸付金等の評価替等、貸倒引当金戻入額は連結子会社への増資等による貸付金等の返済、関係会社支援損は連結子会社の純資産健全化のための債権放棄によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 業績予想値と決算値との差異及び営業外収益（連結）／特別利益（個別）／特別損失（個別）の計上に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: サンデン株式会社（個別財務諸表）、サンデン株式会社が保有する一部の連結子会社（社名は記載なし）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 売上高は中国及び欧州地域の顧客車両販売の減少があったものの円安が進行したこと、営業利益及び経常利益は販売規模減少による生産性悪化があったものの為替影響及び貸付金等の評価益があったこと。為替差益は外貨建て貸付金等の評価替等、貸倒引当金戻入額は連結子会社への増資等に伴う貸付金等の返済、関係会社支援損は連結子会社の純資産健全化のための債権放棄によるもの。
- 業績への影響額: 営業外収益（為替差益）1,722百万円（2024年12月期連結会計年度、うち第4四半期1,320百万円）、特別利益（貸倒引当金戻入額）7,046百万円（個別）、特別損失（関係会社支援損）3,713百万円（個別）
- 計上する会計期間: 2024年12月期（2024年1月1日～2024年12月31日）。為替差益1,320百万円は2024年12月期第4四半期連結会計期間に計上。
- 業績予想への影響: 2024年12月期連結業績予想と決算値に差異が生じ、売上高は前回発表予想を3,848百万円、2.1％上回った。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも予想より赤字幅が縮小した。営業外収益及び特別損益は本日公表の決算短信に反映。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 営業外収益及び特別損益は本日公表の決算短信に反映。連結子会社に対する貸倒引当金戻入額及び関係会社支援損は連結財務諸表において消去されるため、連結業績に与える影響はない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（関係会社支援損）の計上（個別）」および「3,713 百万円の関係会社支援損を計上しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「当期実績値（B）」は「前回発表予想（Ａ）」に対し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が改善している一方、「特別損失（関係会社支援損）」を計上」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2024 年 12 月期連結業績予想と本日公表の決算値に差異が生じました」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「1,722 百万円の為替差益を計上しております」「7,046 百万円の貸倒引当金戻入額を計上しております」「3,713 百万円の関係会社支援損を計上しております」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 12 月期第４四半期連結会計期間」および「2024 年 12 月期連結会計年度」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 サンデン株式会社」および「当社の一部の連結子会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」「当期実績値（B）」「2024 年 12 月期」「1,320 百万円」「1,722 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「1,722 百万円の為替差益」「7,046 百万円の貸倒引当金戻入額」「3,713 百万円の関係会社支援損」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当期実績値（B）」および「本日公表の『2024 年 12 月期決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映しております」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当期実績値（B）」「計上しております」「反映しております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する子会社に対する外貨建ての貸付金等」および「個別財務諸表において」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益の計上について」「特別利益の計上について」「特別損失の計上について」」）
