# サンデン（6444） プライム市場の上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況、スタンダード市場への選択申請及び同市場の上場維持基準への適合に向けた計画書及び進捗状況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6444/disclosure/20230926558308
種別: 経営計画
開示日: 2023-09-26
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/6444

## 何が変わったか

プライム市場からスタンダード市場へ移るための選択申請を行い、2025年12月期までにスタンダード市場の流通株式比率基準（25％）への適合を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

プライム市場の流通株式比率・流通株式時価総額を安定的かつ継続的に満たせないリスクを避け、株主・投資家が安心して株式を保有・売買できる環境を確保するため。また、プライム市場対応に必要なコストや労力を抑え、技術開発を中心とした成長投資や組織・人材の活性化に経営資源を集中するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: スタンダード市場の上場維持基準への適合に向けた計画書（流通株式比率）
- 計画期間: 2025年12月期まで
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: 技術開発を中心とした戦略的な成長投資、組織や人材の活性化
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 事業再生計画の遂行状況や資金調達の必要性などを考慮する。
- 重点施策: 公募による株式の新規発行、海信日本オートモーティブエアコンシステムズ合同会社保有株式の売り出し、技術開発を中心とした戦略的な成長投資、組織や人材の活性化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"プライム市場の流通株式比率35％、流通株式時価総額100億円","revised_forecast":"2022年12月末時点の流通株式比率22.8％、流通株式時価総額54億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"比率：％、時価総額：億円"}
- 見直し・取り下げの理由: プライム市場において経過措置期間中に基準を満たした場合でも、安定的・継続的に充足する状態が保てなかった場合、上場維持基準に抵触するリスクがあることを考慮したため。また、プライム市場に求められる基準の中には、更なるコストや労力を要するため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: プライム市場の流通株式比率および流通株式時価総額を安定的・継続的に充足できず、上場維持基準に抵触するリスク
- 取締役会決議日: 2023年9月26日
- 公表日: 2023年9月26日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「当社は本日開催の取締役会でスタンダード市場への選択申請をすることを決議するとともに、申請いたしました。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「（１）計画期間　2025年12月期まで」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年12月期まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「安定的・継続的に充足する状態が保てなかった場合、上場維持基準に抵触するリスクがあることを考慮」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「プライム市場の上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況（変更）」および「スタンダード市場への選択申請」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「流通株式比率25％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の適合状況　2022年12月末時点」と「スタンダード上場維持基準」が同一表に記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「開示されている主な目標は「流通株式比率25％」である。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別の目標に関する記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「スタンダード上場維持基準　流通株式比率25％」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値による事業計画の前提に関する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「プライム市場の上場維持基準への適合状況について、その推移を含め、下表のとおり」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当社の適合状況」と「スタンダード上場維持基準」を項目別に並べた表。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前のプライム市場計画の最終年度目標の扱いに関する明示はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「流通株式比率について「×」は示されているが、未達原因としての説明はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「限られた経営資源を、技術開発を中心とした戦略的な成長投資とそれを支える組織や人材の活性化に集中」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「技術開発を中心とした戦略的な成長投資」と記載されているが、事業構成の変更は記載されていない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「技術開発を中心とした戦略的な成長投資」「組織や人材の活性化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「自動車市場における…“CASE”と呼ばれる激しい環境変化が進む」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「公募による株式の新規発行、…保有株式の売り出し等」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「計画期間　2025年12月期まで」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当該基準を充足することを予定しております。」」）
