# サンデン（6444） 2022年12月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6444/disclosure/20220805513777
種別: 決算
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6444

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は82,351百万円、営業損失は3,458百万円となり、営業損失と経常損失は前年表示値より縮小しました。一方、親会社株主に帰属する四半期純損益は1,902百万円の損失となりましたが、決算期変更により前年同期とは対象期間が異なります。

## 会社が挙げた理由

アメリカ、アジア、中国の販売が回復基調となり、販売回復に伴う規模増で収益性は改善に向かいました。一方、原材料価格の高騰や部品供給遅れに伴う物流費用の増加が続きました。経常損失は、外貨建て債権債務から生じた為替差益や持分法による投資利益などにより改善しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年１月１日〜2022年６月30日
- 売上高: {"value":82351,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-3458,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1560,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1902,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △17.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":14.5,"前期末":15.1}
- 総資産: {"value":158452,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23960,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7169,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2549,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-838,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16712,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":161000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-5000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-3500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-3700,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2019,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":858,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":659,"unit":"百万円"},{"項目":"構造改革引当金戻入額","value":416,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":100,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":858,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産処分損","value":83,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":78,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"1社","除外社名":"サンデン・オートモーティブコンポーネント株式会社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 111693313
- 期末自己株式数: 242248
- 業績の増減要因: 欧州では半導体不足により自動車生産台数が前年同期と比較して減少した一方、アメリカ、アジア、中国の販売は回復基調となった。販売の回復に伴う規模増で収益性は改善に向かったが、原材料の高騰や部品の供給遅れに伴う物流費用の増加が続いた。経常損失は外貨建て債権債務から生じた為替差益、持分法による投資利益等により改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高82,351百万円、通期予想161,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業損失△3,458百万円、通期営業利益予想△5,000百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「前第２四半期連結累計期間」は2021年4月1日～2021年9月30日、「当第２四半期連結累計期間」は2022年1月1日～2022年6月30日。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△3,458百万円、経常損失△1,560百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△1,902百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の年間配当金合計0.00円、2022年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,193百万円、特別損失合計1,020百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失858百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは『自動車機器事業』のみであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「本決算期変更」により、前第2四半期は2021年4月1日～9月30日、当第2四半期は2022年1月1日～6月30日。「対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2022年12月期第2四半期14.5％、2021年12月期15.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…△7,169百万円となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料の高騰や部品の供給遅れに伴う物流費用の増加等が続いており」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売の回復に伴う規模増により収益性は改善に向かっているものの、原材料の高騰…物流費用の増加等が続いており」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「長期化するウクライナ情勢の影響、世界的な原材料価格の高騰および半導体など一部の部品供給不足や物流の需給逼迫は継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年12月期の連結業績予想につきましては、2022年2月25日公表の連結業績予想から変更はありません。」「今後、業績に大きな影響が見込まれる場合は、速やかにお知らせします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月期第2四半期の連結業績（2022年1月1日～2022年6月30日）」および各業績数値、通期予想の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するウクライナ情勢の影響、世界的な原材料価格の高騰および半導体など一部の部品供給不足や物流の需給逼迫」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度は決算期変更の経過期間となり」「このため、対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「除外1社（社名）サンデン・オートモーティブコンポーネント株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
