# サンデン（6444） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6444/disclosure/20220512544740
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6444

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期に、子会社向けの外貨建て貸付金などの評価替えにより、為替差益940百万円を営業外収益として計上しました。

## 会社が挙げた理由

当社が保有する子会社に対する外貨建ての貸付金等について、外貨建て評価替等を行ったためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の計上
- 発生日: 2022年12月期第１四半期連結累計期間（特定の日付は記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: サンデン株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する子会社に対する外貨建ての貸付金等
- 原因: 当社が保有する子会社に対する外貨建ての貸付金等の外貨建て評価替等
- 業績への影響額: 為替差益940百万円（営業外収益）
- 計上する会計期間: 2022年12月期第１四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: 本日公表の「2022年12月期第１四半期決算短信[日本基準]（連結）」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する子会社に対する外貨建ての貸付金等の外貨建て評価替等により」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益 940 百万円を営業外収益に計上しております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年 12 月期第１四半期連結累計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2022 年 12 月期第１四半期連結累計期間において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社が保有する子会社に対する外貨建ての貸付金等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 12 月期第１四半期連結累計期間」「為替差益 940 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益 940 百万円を営業外収益に計上しております。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差益 940 百万円を営業外収益に計上しております。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上しております」「反映しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「外貨建ての貸付金等の外貨建て評価替等により」「為替差益」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する子会社に対する外貨建ての貸付金等」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外貨建ての貸付金等の外貨建て評価替等により」「為替差益 940 百万円を営業外収益に計上しております。」」）
