# サンデン（6444） 会計監査人の選任に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6444/disclosure/20220225596327
種別: 発生事実
開示日: 2022-02-25
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/6444

## 何が変わったか

サンデンは、現在の一時会計監査人であるMazars有限責任監査法人を、正式な会計監査人として選任する議案を定時株主総会に提出することを決めました。正式な選任は2022年3月30日の株主総会で議決される予定です。

## 会社が挙げた理由

一時会計監査人としての職務遂行状況を踏まえ、Mazars有限責任監査法人が専門性、独立性、適切性、監査品質、海外対応力を備え、効率的かつ効果的な監査を実施できると総合的に判断したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人選任の件を定時株主総会に付議することの決議
- 発生日: 2022年2月25日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: サンデン株式会社
- 対象拠点・対象製品: Mazars有限責任監査法人（会計監査人）
- 原因: 一時会計監査人としての職務遂行状況から、専門性、独立性、適切性、監査品質、強固な海外ネットワークに基づくグローバル対応能力を具備し、効率的かつ効果的な監査業務を運営できると総合的に判断したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年3月30日開催予定の第96期定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議する。Mazars有限責任監査法人は同総会終結をもって一時会計監査人としての任期が満了する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人選任の件」を付議することを決議いたしました」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「会計監査人としてMazars有限責任監査法人を選任する議案の付議に関する開示」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または影響に関する記載なし」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額に関する記載なし」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「Mazars有限責任監査法人を当社の会計監査人として選任することを決定」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に業務停止に関する記載なし」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額の記載なし」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に影響を計上する会計期間に関する記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2022年２月25日開催の取締役会において、付議することを決議」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「名称 Mazars有限責任監査法人」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2022年２月25日、2022年３月30日、Mazars有限責任監査法人」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料または決算短信を参照する記載なし」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「2022年３月30日開催予定の第96期定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2021年６月25日付「一時会計監査人の選任に関するお知らせ」にて公表いたしました」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に「続報」または追加開示の予定に関する記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「Mazars有限責任監査法人を当社の会計監査人として選任」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「付議することを決議いたしました」「2022年３月30日開催予定の第96期定時株主総会」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は選任理由として監査法人の専門性、独立性、監査品質等を記載」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、2022年２月25日開催の取締役会において…付議することを決議」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟・仲裁・当局調査・行政処分等に関する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付き報告・改善義務の記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2021年６月25日付「一時会計監査人の選任に関するお知らせ」にて公表いたしました」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「会計監査人選任の件を定時株主総会に付議することを決議」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、処分または辞任に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の文言なし」）
