# モノづくりからコトづくり企業への転換｜ＪＵＫＩ（6440）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「“モノづくり”から“コトづくり”企業への転換を図ってきております。」 — Value up 2022のビジョン実現に向け、製品製造中心の企業から、製品・サービスやソリューションを通じて顧客価値を提供する企業への転換を初めて明示している。 (https://komori.app/company/6440/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「“モノづくり”から“コトづくり”企業への転換を図ってまいりました。」 — 中期経営計画のビジョン実現に向けた、製品製造中心から製品・サービスやソリューションを通じて顧客価値を提供する企業への転換を継続している。 (https://komori.app/company/6440/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような環境認識のもと、当第３四半期連結累計期間においては、現中期経営計画のビジョンである「お客様に選ばれる高品質な製品・サービスを提供しつづける企業」を目指し、“モノづくり”から“コトづくり”企業への転換を図ってまいりました。」 — 製品製造中心から製品・サービスやソリューションを通じて顧客価値を提供する企業への転換を継続している。 (https://komori.app/company/6440/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 再定義 「そのビジョン「お客様とJUKI製品・サービスを通じて企業価値を向上できる“モノ-コト”づくり企業」」 — 「モノづくりからコトづくり企業への転換」という従来の表現から、製品・サービスを通じて企業価値を向上する“モノ-コト”づくり企業という統合的なビジョンへ表現を変更した。 (https://komori.app/company/6440/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社は2020年から2022年の構造改革を軸とした中期計画フェーズⅡにおいて、そのビジョン「お客様とJUKI製品・サービスを通じて企業価値を向上できる“モノ-コト”づくり企業」」 — 「モノづくり」から「コトづくり」への転換を、2020年から2022年の構造改革フェーズⅡにおける“モノ-コト”づくり企業のビジョンとして継続している。 (https://komori.app/company/6440/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社は2020年から2022年の構造改革を軸とした中期計画フェーズⅡにおいて、そのビジョン「お客様とJUKI製品・サービスを通じて企業価値を向上できる“モノ-コト”づくり企業」」 — モノづくりからコトづくりへの転換を、2020年から2022年の構造改革フェーズⅡにおける“モノ-コト”づくり企業のビジョンとして継続している。 (https://komori.app/company/6440/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 再定義 「付加価値構造改革及びコスト構造改革を強力に推進し、併せて６つの変革（６Ｘ）で事業戦略と体制戦略の変革を強力に推し進めることで、成長軌道への回帰と質的変換に取り組んでおります。」 — 「モノづくり」から「コトづくり」への転換に相当する方向性を、付加価値・コスト構造改革と6つの変革による「成長軌道への回帰と質的変換」として再整理している。 (https://komori.app/company/6440/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当社は2020年から2022年までを計画期間とする中期経営計画フェーズⅡを見直し、付加価値構造改革及びコスト構造改革を強力に推進し、併せて６つの変革（６Ｘ）で事業戦略と体制戦略の変革を強力に推し進めることで、成長軌道への回帰と質的変換に取り組んでおります。」 — 「モノづくり」から「コトづくり」への転換に相当する方向性を、2020～2022年のフェーズⅡにおける付加価値・コスト構造改革と6つの変革による成長軌道への回帰・質的変換として継続している。 (https://komori.app/company/6440/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「併せて、６つの変革（６Ｘ）で事業戦略と体制戦略の変革を強力に推し進めることで、成長軌道を加速しつつ、質的変換を図っております。」 — モノづくりからコトづくりへの転換に相当する方向性を、6つの変革による成長軌道の加速と質的変換として継続している。 (https://komori.app/company/6440/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「このような事業環境の変化を踏まえ、当社は2020年から2022年までを計画期間とする中期計画の最終年度として、また3年先の2025年も見据え、各事業について投資とリターンを明確化し、中長期視点を踏まえ重点分野への投資を積極的に行うROIC経営を導入し、コスト構造改革による固定費の抑制、付加価値構造改革による事業領域拡大や新規顧客獲得など高付加価値分野の強化による収益の最大化に取り組んでおります。併せて、６つの変革（６Ｘ）で事業戦略と体制戦略の変革を強力に推し進めることで、成長軌道を加速しつつ、質的変換を図っております。」 — 従来のモノづくりからコトづくりへの転換に相当する方向性を、ROIC経営、付加価値・コスト構造改革、6つの変革による成長軌道の加速と質的変換として継続している。 (https://komori.app/company/6440/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「AI/IoT/5G/VR等技術革新の加速や、Afterコロナを展望した市場/顧客の変化によるビジネス展開が進展しており、このようなニューノーマルな環境に対応した新しいビジネスモデル/経営基盤の構築が求められております。」 — モノづくりからコトづくりへの転換に相当する方向性を、新しいビジネスモデルおよび経営基盤の構築として引き続き示している。 (https://komori.app/company/6440/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社を取り巻く事業環境は、AI/IoT/5G/VR等技術革新の加速や、Afterコロナを展望した市場/顧客の変化によるビジネス展開が進展しており、このようなニューノーマルな環境に対応した新しいビジネスモデル/経営基盤の構築が求められております。」 — 従来のモノづくりからコトづくりへの転換に相当する方向性を、新しいビジネスモデルおよび経営基盤の構築として引き続き示している。 (https://komori.app/company/6440/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「一方、AI/IoT/5G/VR等技術革新の加速や、Afterコロナの市場/顧客の変化によるビジネス展開が進展しており、このようなニューノーマルな環境に対応した新しいビジネスモデル/経営基盤の構築が求められております。」 — 従来のモノづくりからコトづくりへの転換に相当する方向性を、新しいビジネスモデルおよび経営基盤の構築として引き続き示している。 (https://komori.app/company/6440/filing/2024-q1)
