# 新製品開発の遅延・人材不足・市場ニーズ変化リスク｜ＪＵＫＩ（6440）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6440/threads/e82326a4ff1a
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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの研究開発費は平均して連結売上高の４％程度となっております。開発遅延、人材不足、市場ニーズの変化等は、当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 研究開発費が連結売上高の平均4％程度であることを示した上で、開発遅延、人材不足、市場ニーズ変化をリスクとして列挙した。 (https://komori.app/company/6440/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループの研究開発費は平均して連結売上高の４～５％程度となっております。開発遅延、人材不足、市場ニーズの変化等は、当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 研究開発費の水準を4～5％程度とし、開発遅延、人材不足、市場ニーズ変化を引き続きリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/6440/filing/2017-fy)
- FY2019 後退 「当社グループは、将来のニーズを予測し新製品等の開発を実施しておりますが、予測を超えた社会環境の変化や市場のニーズの変化により、最終的にその新製品等が市場に受け入れられない可能性があります。」 — 従来の「開発遅延、人材不足、市場ニーズの変化」という複合的なリスク表現から、新製品が市場に受け入れられないリスクを中心とする記載へ整理され、開発遅延・人材不足の明示はなくなった。 (https://komori.app/company/6440/filing/2019-fy)
