# ロシア・ウクライナ情勢等の地政学リスク｜ＪＵＫＩ（6440）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「ロシア・ウクライナ情勢などの地政学リスクの顕在化など、先行き不透明な状況が続いております。」 — ロシア・ウクライナ情勢などの地政学リスクが、事業環境の先行き不透明要因として初めて明示された。 (https://komori.app/company/6440/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 削除 — 当第2四半期の事業環境説明および事業等のリスク欄では、ロシア・ウクライナ情勢への個別の言及を確認できない。 (https://komori.app/company/6440/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 顕在化 「一方、ロシア・ウクライナ紛争の長期化や米中緊張の高まりによる資源高やサプライチェーンの分断、世界的なインフレや金利上昇による諸コストの高騰、新興国における外貨不足などにより経済活動が制約を受けました。」 — 前回記載が消えていたロシア・ウクライナ情勢が再び明示され、紛争の長期化や米中緊張が資源高・サプライチェーン分断を通じて経済活動を実際に制約したと記載している。 (https://komori.app/company/6440/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「ロシア・ウクライナ紛争の長期化や米中緊張継続による資源高や、世界的なインフレや金利上昇による海外諸コストの高騰」 — ロシア・ウクライナ紛争の長期化と米中緊張の継続が、資源高や海外諸コストの高騰を通じて経済活動を制約しているとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/6440/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「ロシア・ウクライナ紛争の長期化や米中緊張関係の継続による資源高」 — ロシア・ウクライナ紛争の長期化と米中緊張の継続が、資源高や諸コスト高騰を通じて経済活動を制約しているとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/6440/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 顕在化 「工業用ミシンの売上高は、米国の自動車ストライキ、ロシア・ウクライナ紛争長期化の影響などにより欧米の売上が伸び悩む一方で、インド以西等一部地域での売上が回復し始めたことなどにより」 — ロシア・ウクライナ紛争長期化の影響が欧米売上の伸び悩みとして当四半期の実績に表れている。一方、インド以西等一部地域では売上回復の動きも記載されている。 (https://komori.app/company/6440/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 悪化 「当中間連結会計期間における世界経済は、ロシア・ウクライナ紛争の長期化や中東紛争の継続等の地政学リスク、資源高や世界的なインフレ等による諸コストの高騰」 — 従来のロシア・ウクライナ紛争、米中緊張等に加え、中東紛争の継続が地政学リスクとして明示された。資源高・インフレ等によるコスト高騰とともに、先行き不透明要因の範囲が広がっている。 (https://komori.app/company/6440/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間における事業環境は、米国の通商政策や中東情勢等を背景としたエネルギー・資源高、物価上昇・景気減速の懸念が継続する等、依然として先行き不透明な状況が継続しました。」 — 中東情勢を含む地政学的要因と、それに伴うエネルギー・資源高等を先行き不透明要因として継続して記載している。 (https://komori.app/company/6440/filing/2026-h1)
