# 為替・金利変動リスクに対するデリバティブ活用｜ＪＵＫＩ（6440）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「デリバティブは、為替変動や借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。」 — 為替予約と金利スワップを実需の範囲内で利用し、為替・金利変動の回避を目的とする方針を明示した。 (https://komori.app/company/6440/filing/2016-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「対象物の種類が通貨であるデリバティブ取引が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」 — 為替予約取引を継続して利用しており、契約額は181億11百万円から175億43百万円へ、評価損はマイナス18億11百万円からマイナス4億73百万円へ変動した。 (https://komori.app/company/6440/filing/2017-q2)
- FY2017 対処 「デリバティブは、為替変動や借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。」 — 為替予約の契約額は181億1,100万円から162億3,500万円へ、評価損は18億1,100万円から2億4,200万円へ縮小した。実需の範囲内でのヘッジ方針を継続している。 (https://komori.app/company/6440/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末(平成30年６月30日)　対象物の種類が通貨であるデリバティブ取引が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」 — 為替予約の契約額は前年度末の162億35百万円から199億14百万円へ増加し、評価損益はマイナス2億42百万円からマイナス3億13百万円へ悪化した。 (https://komori.app/company/6440/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末(2019年６月30日)　対象物の種類が通貨であるデリバティブ取引が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」 — 為替予約の契約額は前年度末の231億22百万円から232億27百万円へほぼ横ばいだったが、評価損益は3百万円の評価益から4億47百万円の評価益となった。為替予約を継続利用している。 (https://komori.app/company/6440/filing/2019-q2)
- FY2019 悪化 「デリバティブは、為替変動や借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。」 — 実需の範囲内でのヘッジ方針は継続しているが、為替予約の評価損益は前年度の3百万円の評価益から当年度は2億40百万円の評価損へ転じた。契約額も231億22百万円から208億24百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/6440/filing/2019-fy)
- FY2020-Q2 対処 「当第２四半期連結会計期間末(2020年６月30日)　対象物の種類が通貨であるデリバティブ取引が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」 — 為替予約を継続利用している。評価損益は前年度末の2億40百万円の損失から1億48百万円の損失へ縮小し、契約額も208億24百万円から198億19百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/6440/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 悪化 「合計　19,802　△651　△651」 — 為替予約取引を継続しているが、当第2四半期末の契約額は198億02百万円、評価損益は6億51百万円の評価損となった。前年度末の6,700万円の評価益から評価損へ転じ、為替ヘッジ関連の評価影響が悪化している。 (https://komori.app/company/6440/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 悪化 「合計　26,083　△4,190　△4,190」 — 為替予約取引の契約額は260億83百万円、評価損益は41億90百万円の評価損となった。前年度末の7億98百万円の評価損から大幅に悪化している。 (https://komori.app/company/6440/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 悪化 「合計
19,276
△2,283
△2,283」 — 為替予約取引の契約額は192億76百万円、評価損益は22億83百万円の評価損となった。前年度末の評価損8億91百万円から大幅に悪化している。 (https://komori.app/company/6440/filing/2023-q2)
- FY2024-H1 悪化 「合計
14,066
△1,678
△1,678」 — 為替予約の契約額は前年度末の180億96百万円から140億66百万円へ減少した一方、評価損益は5億98百万円の評価損から16億78百万円の評価損へ悪化した。 (https://komori.app/company/6440/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 対処 「合計
1,069
△63
△63」 — 為替予約の契約額は前年度末の74億76百万円から10億69百万円へ、評価損は3億74百万円から63百万円へ縮小した。為替ヘッジ取引の規模と評価損の双方が縮小している。 (https://komori.app/company/6440/filing/2025-h1)
