# Building Sustainable JUKIによる収益基盤強化と財務健全性確保｜ＪＵＫＩ（6440）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6440/threads/388409b6fbd3
企業ページ: https://komori.app/company/6440

## 経過

- FY2025-H1 初出 「当社は、2029年12月期を最終年度とする5か年中期経営計画「Building Sustainable JUKI」にて、収益基盤の強化と財務健全性の確保の両立に向けた財務規律の強化に取り組んでおります。重点取り組みとして、在庫削減/売上債権の回収促進によるキャッシュ・フローの改善、保有資産の売却等による手元資金の充実を図り、財務基盤の安定化に向けた努力を継続しております。」 — 2029年12月期を最終年度とする5か年計画を初めて確認できる。収益基盤強化と財務健全性確保の両立を目標とし、在庫削減、売上債権回収促進、保有資産売却、手元資金充実を重点施策としている。 (https://komori.app/company/6440/filing/2025-h1)
- 2026-02-27 前進 「利益面につきましては、縫製事業のハイエンド市場への重点シフトによる粗利益改善や機種削減による生産能力適正化等の収益性改善を主因として、営業利益は26億６千２百万円(前年同期は９億６千２百万円の損失)、経常利益は14億１千２百万円(前年同期は33億２千７百万円の損失)となり大幅に改善しました。」 — 新中期計画の収益基盤強化に関連し、ハイエンド市場への重点シフトと機種削減による収益性改善が通期実績として示された。 (https://komori.app/company/6440/disclosure/20260226570178)
- 2026-02-27 再定義 「従来の売上偏重から利益重視とした経営の進捗、事業戦略の進捗を踏まえ、目標値の見直しを行いました。」 — 「Building Sustainable JUKI」の目標について、2027年までの売上高を1,310億円から1,000億円へ引き下げる一方、経常利益を50億円から80億円へ引き上げた。2029年までの売上高も1,560億円から1,250億円へ引き下げ、経常利益150億円は維持している。 (https://komori.app/company/6440/disclosure/20260226570179)
- 2026-03-17 前進 「2026 年度は、更に業績の立て直しを推進し、今期の業績予想は、売上高 900 億円、営業利益 45 億円、経常利益 20 億円、当期純利益 15 億円を見込み、一株あたり 15 円の配当を予定しております。」 — 「Building Sustainable JUKI」の推進に関連して、2026年度の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益および1株当たり配当の具体的な業績予想を示している。 (https://komori.app/company/6440/disclosure/20260316582956)
- 2026-03-24 後退 「従来の売上偏重から利益重視とした経営の進捗、事業戦略の進捗を踏まえ、目標値の見直しを行いました。今後もより利益重視の経営を進めてまいります。」 — 売上高目標はフェーズ1・2とも修正前から310億円引き下げられた一方、フェーズ1の経常利益目標は50億円から80億円へ引き上げられ、売上偏重から利益重視へ目標の軸が移っている。 (https://komori.app/company/6440/disclosure/20260323586699)
- 2026-05-12 再掲 「第２四半期以降、現在進めている新中期経営計画への取り組み、マーケティング戦略の見直しや生産能力適正化等によるコスト競争力強化を加速すると共に産業装置事業の新戦略定着促進を図り、今期目標達成を目指してまいります。」 — 新中期経営計画のもと、マーケティング戦略の見直し、生産能力適正化、産業装置事業の新戦略定着を継続して進めている。 (https://komori.app/company/6440/disclosure/20260511522272)
- 2026-08-04 前進 「一昨年央から進めてきている利益重視への戦略転換効果が定着してきております。」 — 収益基盤強化に向けた利益重視への戦略転換について、その効果が定着してきたと説明している。 (https://komori.app/company/6440/disclosure/20260803506995)
