# 財務体質の強化による自己資本の積み上げ｜ＪＵＫＩ（6440）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「財務体質の強化による自己資本の積み上げ　・在庫の削減や有利子負債の削減を行うとともに、収益力を強化し自己資本の積み上げに取り組みます。」 — 在庫・有利子負債の削減と収益力強化を通じて自己資本を積み上げる方針を、中期計画の基本方針として新たに明示した。 (https://komori.app/company/6440/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 前進 「純資産は、利益剰余金の増加などにより前連結会計年度末に比べ３億４千７百万円増加して279億３千万円となりました。これらの結果により、自己資本比率は24.6％となり、前連結会計年度末に比べて0.3ポイント増加しました。」 — 利益剰余金の増加により純資産が3億47百万円増加し、自己資本比率も24.25％から24.6％へ0.3ポイント上昇した。長期借入金の減少も記載されている。 (https://komori.app/company/6440/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 前進 「純資産は、利益剰余金の増加などにより前連結会計年度末に比べ14億３千１百万円増加して290億１千３百万円となりました。これらの結果により、自己資本比率は25.8％となり、前連結会計年度末に比べて1.5ポイント増加しました。」 — 利益剰余金の増加により純資産が14億31百万円増加し、自己資本比率は24.25％から25.8％へ1.5ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/6440/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 前進 「純資産は、利益剰余金の増加などにより前連結会計年度末に比べ33億２千９百万円増加して309億１千１百万円となりました。これらの結果により、自己資本比率は27.4％となり、前連結会計年度末に比べて3.2ポイント増加しました。」 — 利益剰余金の増加により純資産が33億29百万円増加し、自己資本比率は24.25％から27.4％へ3.2ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/6440/filing/2017-q3)
- FY2017 前進 「当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ57億６千１百万円増加して333億４千３百万円となりました。利益剰余金の増加などによるものです。」 — 純資産は333億4,300万円へ57億6,100万円増加し、自己資本比率は24.25％から29.60％へ上昇した。有利子負債の削減も進み、自己資本積み上げの実績が示された。 (https://komori.app/company/6440/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 その他 「純資産は、為替換算調整勘定のマイナスが増加したことや配当金支払いなどにより前連結会計年度末に比べ16億９千６百万円減少して316億４千７百万円となりました。これらの結果により、自己資本比率は27.7％となりました。」 — 為替換算調整勘定の悪化と配当金支払いにより純資産は前年度末比16億96百万円減少し、自己資本比率は29.6％から27.7％へ低下した。 (https://komori.app/company/6440/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 その他 「純資産は、為替換算調整勘定のマイナスが増加したことや配当金支払いなどにより前連結会計年度末に比べ５千９百万円減少して332億８千４百万円となりました。これらの結果により、自己資本比率は28.7％となりました。」 — 純資産は前年度末比5,900万円減少し、自己資本比率は前年度末の29.6％を下回った。一方、前四半期末の27.7％からは28.7％へ回復した。 (https://komori.app/company/6440/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 前進 「純資産は、利益剰余金の増加などにより前連結会計年度末に比べ20億３千万円増加して353億７千４百万円となりました。これらの結果により、自己資本比率は29.4％となりました。」 — 利益剰余金の増加により純資産は前年度末比20億30百万円増加した。自己資本比率は前四半期末の28.7％から29.4％へ回復し、自己資本の積み上げが進んだ。 (https://komori.app/company/6440/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 その他 「純資産は、為替換算調整勘定のマイナスが減少したことなどにより前連結会計年度末に比べ１千１百万円増加して372億５千２百万円となりました。これらの結果により、自己資本比率は30.6％となりました。」 — 純資産は前年度末比11百万円増加し、為替換算調整勘定の改善もあった。一方、自己資本比率は前年度末の30.67％から30.59％へ小幅に低下した。 (https://komori.app/company/6440/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「純資産は、利益剰余金の増加はあったものの、為替換算調整勘定のマイナスが増加したことなどにより前連結会計年度末に比べ２億７百万円減少して370億３千４百万円となりました。これらの結果により、自己資本比率は30.8％となりました。」 — 純資産は前年度末比2億7百万円減少したが、自己資本比率は前年度末の30.67％から30.79％へ小幅に上昇した。利益剰余金の増加による積み上げと為替換算調整勘定の悪化が併記されている。 (https://komori.app/company/6440/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「純資産は、利益剰余金の増加はあったものの、為替換算調整勘定のマイナスが増加したことなどにより前連結会計年度末に比べ４億１千２百万円減少して368億２千８百万円となりました。これらの結果により、自己資本比率は31.6％となりました。」 — 純資産は前年度末比4億12百万円減少したが、自己資本比率は前年度末の30.67％から31.6％へ上昇し、2020年度37％以上の目標に向けた測定可能な進展が示された。 (https://komori.app/company/6440/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「純資産は、利益剰余金の増加などにより前連結会計年度末に比べ５億１千万円増加して377億５千２百万円となりました。これらの結果により、自己資本比率は32.3％となり、前連結会計年度末に比べて1.6ポイント増加しました。」 — 純資産は前年度末比5億10百万円増加し、自己資本比率は30.67％から32.29％へ1.62ポイント上昇した。2022年度自己資本比率44％以上の新目標に対する測定可能な進展が示されている。 (https://komori.app/company/6440/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「純資産は、四半期純損失や配当金支払いにより利益剰余金が減少したことに加え、為替換算調整勘定のマイナス額が増加したことなどにより前連結会計年度末に比べ32億５千２百万円減少して344億９千９百万円となりました。これらの結果により、自己資本比率は30.6％となりました。」 — 純資産は前年度末の377億52百万円から344億99百万円へ減少し、自己資本比率も32.29％から30.6％へ低下した。自己資本比率44％以上の目標に対する財務指標は当四半期に悪化している。 (https://komori.app/company/6440/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「純資産は、利益剰余金が減少したことに加え、為替換算調整勘定のマイナス額が増加したことなどにより前連結会計年度末に比べ53億５千７百万円減少して323億９千４百万円となりました。」 — 純資産は前年度末の377億52百万円から323億94百万円へ減少し、自己資本比率も32.29％から24.35％へ低下した。自己資本の積み上げ方針に対する財務指標は、新型コロナウイルスによる損失と為替換算調整勘定の悪化により前四半期からさらに悪化している。 (https://komori.app/company/6440/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「純資産は、利益剰余金が減少したことに加え、為替換算調整勘定のマイナス額が増加したことなどにより前連結会計年度末に比べ66億１千６百万円減少して311億３千５百万円となりました。」 — 純資産は前年度末の377億52百万円から311億35百万円へ66億16百万円減少し、自己資本比率も32.29％から24.09％へ低下した。自己資本の積み上げ方針に対する財務指標はさらに悪化している。 (https://komori.app/company/6440/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 前進 「純資産は、配当金支払により利益剰余金が減少する一方で、為替換算調整勘定のマイナス額が減少したことなどにより前連結会計年度末に比べ10億６千３百万円増加して324億３千１百万円となりました。」 — 純資産は前年度末比10億63百万円増加し、自己資本比率も28.15％から28.22％へ小幅に上昇した。6つの変革にも「財務体質強化による自己資本強化と資産効率向上」が組み込まれている。 (https://komori.app/company/6440/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「純資産は、利益剰余金が増加し、為替換算調整勘定のマイナス額が減少したことなどにより前連結会計年度末に比べ24億２百万円増加して337億７千１百万円となりました。」 — 純資産は前年度末比24億02百万円増加して337億71百万円となった。自己資本比率も前年度末の28.15％から28.20％へ上昇し、自己資本強化に向けた指標の改善が示されている。 (https://komori.app/company/6440/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「純資産は、利益剰余金が増加し、為替換算調整勘定のマイナス額が減少したことなどにより前連結会計年度末に比べ30億１千６百万円増加して343億８千５百万円となりました。」 — 純資産は前年度末比30億16百万円増加し、自己資本比率は28.15％から28.36％へ上昇した。利益剰余金の増加と為替換算調整勘定のマイナス額減少が要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6440/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 悪化 「純資産は、配当金支払により利益剰余金が減少する一方で、為替換算調整勘定が増加したことなどにより前連結会計年度末に比べ13億３千２百万円増加して370億４百万円となりました。」 — 純資産は増加したものの、自己資本比率は前年度末の27.30％から25.91％へ低下し、自己資本強化の指標は悪化した。 (https://komori.app/company/6440/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「純資産は、円安により為替換算調整勘定が増加したことなどにより前連結会計年度末に比べ40億２千３百万円増加して396億９千６百万円となりました。」 — 純資産額は増加したものの、自己資本比率は前年度末の27.30％から25.77％へ低下した。自己資本積み上げの目標に対する比率指標は悪化している。 (https://komori.app/company/6440/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「自己資本比率
(％)
28.36
25.73
27.30」 — 純資産は前年度末比51億37百万円増加して408億09百万円となったが、自己資本比率は25.73％となり、前年度末の27.30％を下回った。自己資本強化の目標に対する比率指標は低水準が続いている。 (https://komori.app/company/6440/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「純資産は、為替換算調整勘定が増加する一方で、純損失や配当金支払により利益剰余金が減少したことなどにより前連結会計年度末に比べ15億２千８百万円減少して359億５千３百万円となりました。」 — 純資産は前年度末比15億28百万円減少し、自己資本比率も25.31％から24.42％へ低下した。自己資本強化の指標は当四半期に悪化している。 (https://komori.app/company/6440/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「自己資本比率
(％)
25.77
24.99
25.31」 — 自己資本比率は前年同期の25.77％から24.99％へ低下し、前年度末の25.31％も下回った。純資産額は増加したものの、自己資本強化の指標は悪化している。 (https://komori.app/company/6440/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「純資産は、為替換算調整勘定が増加する一方で、純損失や配当金支払により利益剰余金が減少したことなどにより前連結会計年度末に比べ13億４千４百万円減少して361億３千７百万円となりました。」 — 純資産は前年度末比13億44百万円減少し、自己資本比率も前年度末の25.31％から23.91％へ低下した。自己資本の積み上げ方針に対する財務指標が悪化している。 (https://komori.app/company/6440/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 その他 「純資産は、純損失や配当金支払により利益剰余金が減少する一方で、為替換算調整勘定が増加したことなどにより前連結会計年度末に比べ６億４千３百万円増加して330億１千４百万円となりました。」 — 純資産は前年度末比6億43百万円増加し、自己資本比率は前年度末の22.68％から22.79％へ小幅に上昇した。ただし、従来掲げた自己資本比率目標との距離はなお大きい。 (https://komori.app/company/6440/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「純資産は、純損失や配当金支払により利益剰余金が減少する一方で、為替換算調整勘定が増加したことなどにより前連結会計年度末に比べ19億９千９百万円増加して343億７千万円となりました」 — 純資産は前年度末比19億99百万円増加し、自己資本比率も22.68％から23.34％へ改善した。純損失・配当による利益剰余金減少を、為替換算調整勘定の増加等が上回った。 (https://komori.app/company/6440/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 悪化 「純資産は、為替換算調整勘定が減少したことなどにより前連結会計年度末に比べ20億８千５百万円減少して301億４千８百万円となりました。」 — 純資産は前年度末比20億85百万円減少し、自己資本比率も21.95％から22.89％への比較では前年同期を上回るものの、前年度末からは低下した。自己資本積み上げの財務指標はなお低水準にある。 (https://komori.app/company/6440/filing/2025-h1)
- 2026-02-27 引き上げ 「ROEのさらなる改善及びPBR1.0倍以上の早期達成に向け、最優先課題は収益力の向上による利益の拡大であると考えています。」 — ROE改善に加えて、PBR1.0倍以上の早期達成を明示し、資本効率と株価を意識した経営目標の表現を強めた。 (https://komori.app/company/6440/disclosure/20260226570179)
- 2026-03-17 前進 「当社の過去 5 年の ROE 平均は、下表のとおり－4.0%、直前会計年度（2025 年 12 月期）ROE が、4.4%であることから、ISS 社は、上記基準に基づき当社代表取締役社⾧である代表取締役社⾧ 成川 敦の取締役選任に対し反対を推奨しています。」 — 過去5年平均ROE－4.0％および2025年12月期ROE4.4％を示し、資本生産性に関する評価指標を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/6440/disclosure/20260316582956)
- 2026-03-24 引き上げ 「有利子負債は510億円まで削減し、自己資本比率は40％、ROEは23％を目指してまいります。」 — 2029年の財務目標として、有利子負債510億円、自己資本比率40％、ROE23％という具体的な目標値を示している。 (https://komori.app/company/6440/disclosure/20260323586699)
- 2026-08-04 前進 「負債は、有利子負債の減少（前連結会計年度末対比77億８千３百万円削減の601億４千９百万円）等により前連結会計年度末に比べ91億１千２百万円減少して787億９千４百万円となりました。純資産は、円安が進んだことで為替換算調整勘定が増加したこと等により前連結会計年度末に比べ11億３千２百万円増加して338億２千万円となり、自己資本比率は29.7％と改善しました。」 — 有利子負債の削減、純資産の増加、自己資本比率29.7％への改善が開示された。 (https://komori.app/company/6440/disclosure/20260803506995)
- FY2026-H1 前進 「負債は、有利子負債の減少（前連結会計年度末対比77億８千３百万円削減の601億４千９百万円）等により前連結会計年度末に比べ91億１千２百万円減少して787億９千４百万円となりました。純資産は、円安が進んだことで為替換算調整勘定が増加したこと等により前連結会計年度末に比べ11億３千２百万円増加して338億２千万円となり、自己資本比率は29.7％と改善しました。」 — 有利子負債を77億83百万円削減し、純資産は11億32百万円増加、自己資本比率は前年度末の26.8％から29.7％へ改善した。自己資本比率44％以上の過去目標には未達だが、財務指標の改善が示された。 (https://komori.app/company/6440/filing/2026-h1)
