# ＪＵＫＩ（6440） 2026年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6440/disclosure/20260803506995
種別: 決算
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6440

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比1.2％減と微減でした。一方、営業利益は92百万円から2,169百万円へ増加し、経常損益も赤字から802百万円の黒字に改善しました。

## 会社が挙げた理由

縫製事業と受託事業の収益改善、産業装置事業の赤字幅縮小に加え、ハイエンド市場への重点シフト、機種削減による生産能力適正化、グローバルニッチ戦略や構造改革の効果があったためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":43846,"unit":"百万円","yoy_pct":"△1.2%"}
- 営業利益: {"value":2169,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":802,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":494,"unit":"百万円","yoy_pct":"254.1%"}
- １株当たり当期純利益: 16円68銭
- 売上高営業利益率: 4.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"29.7%","前期末":"26.8%"}
- 総資産: {"value":112614,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":33820,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5109,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9046,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9403,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":90000,"unit":"百万円","yoy_pct":"1.4%"},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":"69.0%"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":"41.6%"},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":"7.2%"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":15,"change":5,"change_rate":"50.0%","unit":"円","注記":"前期実績10.00円、今期予想15.00円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"当中間期":{"日本":{"value":8046,"unit":"百万円"},"アジア":{"value":9469,"unit":"百万円"},"中国":{"value":9307,"unit":"百万円"},"インド":{"value":4193,"unit":"百万円"},"米州":{"value":1207,"unit":"百万円"},"アメリカ":{"value":6592,"unit":"百万円"},"欧州":{"value":4283,"unit":"百万円"},"その他":{"value":747,"unit":"百万円"}},"前年同期":{"日本":{"value":7316,"unit":"百万円"},"アジア":{"value":10619,"unit":"百万円"},"中国":{"value":9190,"unit":"百万円"},"インド":{"value":4714,"unit":"百万円"},"米州":{"value":1530,"unit":"百万円"},"アメリカ":{"value":5619,"unit":"百万円"},"欧州":{"value":4548,"unit":"百万円"},"その他":{"value":832,"unit":"百万円"}}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1661,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":12,"unit":"百万円","対象資産":"その他のセグメントの資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":404,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":55,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改革費用","value":314,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":12,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"-社","除外":"-社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 29874179
- 期末自己株式数: 315072
- 業績の増減要因: 縫製事業ではハイエンド市場への重点シフトや機種削減による生産能力適正化、産機事業では中国の受注増加、グローバルニッチ戦略、組織再編・工場規模適正化、受託事業ではAI・データセンター関連装置・蓄電池関連の受注増加と受注業務への特化が業績に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高43,846百万円、通期予想90,000百万円。対象期間は2026年1月1日から2026年6月30日。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高の中間期実績43,846百万円、通期予想90,000百万円。営業利益の中間期実績2,169百万円、通期予想4,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「対前年同期比1.2％減」、営業利益は「前年同期は92百万円の利益」、経常利益は「前年同期は10億14百万円の損失」、親会社株主に帰属する中間純利益は494百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年同期44,372百万円に対し43,846百万円、営業利益は前年同期92百万円に対し2,169百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,169百万円、経常利益802百万円、親会社株主に帰属する中間純利益494百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,500百万円、対前期増減率69.0％。前年通期営業利益は2,662百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当10.00円、2026年12月期予想15.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益404百万円など合計421百万円、特別損失は事業構造改革費用314百万円、減損損失12百万円など合計382百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間において、その他のセグメントの資産12百万円を減損損失として特別損失に計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「縫製事業のセグメント利益は2,221百万円（前年同期1,246百万円）、産機事業はセグメント損失50百万円（前年同期1,119百万円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「営業利益率は2025年度上期0.2％、2026年度上期4.9％、前年同期比増減は「+4.7％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期29.7％、2025年12月期26.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期5,109百万円、前年中間期3,956百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「『売上偏重』から『利益重視』への戦略転換」「ハイエンド市場への重点シフトや機種削減による生産能力適正化」「『グローバルニッチ戦略』」「組織再編・工場規模適正化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「収益改善効果」「赤字幅縮小」「受注増加」などが記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策や中東情勢」「顧客の投資先送り」、自社施策として「利益重視への戦略転換」「構造改革」「機種削減による生産能力適正化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益性が改善しています」「前年同期比で大幅に改善しました」とする一方、「好調が継続する見通し」「好調を継続する見込み」「中東情勢の影響については不透明な要素が多く」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年6月30日」の中間期実績と、売上高43,846百万円、営業利益2,169百万円、通期予想売上高90,000百万円、営業利益4,500百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「実際の業績に影響を与え得る重要な要素には、当社の事業を取り巻く経済環境、主要市場における政治情勢、為替相場の変動などが含まれます」「中東情勢の影響については不透明な要素が多く」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結累計期間より、以下のとおりセグメント情報の内容を変更」「前中間連結会計期間の報告セグメントに係る情報については、当中間連結会計期間の表示方法に基づき組み替えて表示」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
