# ＪＵＫＩ（6440） 通期連結業績予想との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6440/disclosure/20260210555029
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6440

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績について、2025年11月13日に公表した予想と実績の差異を開示した。売上高は予想を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

縫製事業で米州車載関連の受注が計画を上回り工場稼働率が向上したこと、期末の為替が見通しより円安となり外貨建て債権の評価替えによる為替差益が計上されたことが、利益が予想を上回った主な要因。産機事業の方針転換に伴う構造改革による特別損失は、親会社株主に帰属する当期純利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":90000,"revised_forecast":88761,"change":-1239,"change_rate":-1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":2662,"change":162,"change_rate":6.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":1412,"change":912,"change_rate":182.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1399,"change":399,"change_rate":39.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":33.57,"revised_forecast":46.96,"change":13.39,"change_rate":39.9,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月13日
- 前期実績: {"売上高":{"value":95185,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-962,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-3327,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-3235,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":-109,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: 縫製事業における米州車載関連の受注が計画を上回り工場稼働率が向上したこと、期末の為替が見通しより円安で着地し外貨建て債権の評価替えによる為替差益が計上されたことが主な要因。産機事業の方針転換に伴う構造改革実施による特別損失が親会社株主に帰属する当期純利益に影響した。
- 特別損失の内容と金額: 内容：重点領域・地域を絞った『グローバルニッチ戦略』への方針転換に伴う構造改革実施による特別損失。金額：not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期通期の連結業績予想と本日公表しました実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期 通期連結業績予想値と実績との差異（2025年1月1日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各項目に増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高が「△1.4」、営業利益が「6.5」、経常利益が「182.4」、当期純利益が「39.9」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減額は「△1,239」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減額はそれぞれ「162」「912」「399」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想との差異に関するお知らせ」、本文にも「連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「182.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△962」、経常利益「△3,327」、当期純利益「△3,235」に対し、実績値はそれぞれ「2,662」「1,412」「1,399」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と実績値（B）が各項目で異なり、増減額・増減率が全項目に記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「構造改革実施による特別損失の計上が親会社株主に帰属する当期純利益に影響しました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「最大の増益幅は経常利益です」「期末の為替が見通しより円安で着地したことで外貨建て債権の評価替えによる為替差益が計上されたことが主な要因です。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「縫製事業における米州車載関連の受注」「産機事業で進めている重点領域・地域を絞った『グローバルニッチ戦略』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注が計画を上回り」「工場稼働率が向上」「為替差益が計上」「構造改革実施による特別損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の説明はあるが、要因別の金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「米州車載関連の受注が計画を上回り」「期末の為替が見通しより円安」「構造改革実施による特別損失」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期末の為替が見通しより円安で着地」などの説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「受注が計画を上回り、工場稼働率が向上」および「為替差益が計上」「特別損失の計上が…当期純利益に影響」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「グローバルニッチ戦略への方針転換に伴う構造改革実施による特別損失」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年2月12日」、対象期間は「2025年1月1日～2025年12月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績は…予想を上回りました」「為替差益が計上された」「特別損失の計上が…影響しました」」）
