# ＪＵＫＩ（6440） 2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6440/disclosure/20260210554999
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6440

## 何が変わったか

売上高は前年同期比6.7％減となった一方、利益重視への方針転換や収益性改善施策により、営業・経常・最終損益はいずれも黒字に転換した。次期は売上高900億円、営業利益45億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は「売上偏重」から「利益重視」への方針変更により減少した。営業利益は、縫製事業のハイエンド市場への重点シフトによる粗利益改善や、機種削減による生産能力適正化などを主因として改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":88761,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- 営業利益: {"value":2662,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":1412,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1399,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 46.96円
- 売上高営業利益率: 3.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"26.8%","前期末":"21.9%"}
- 総資産: {"value":120594,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32687,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11712,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4364,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16145,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13122,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":90000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":69},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":15,"change":5,"change_rate":50,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 21.3%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3480,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":379,"unit":"百万円","対象資産":"産機事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":293,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2687,"unit":"百万円"},{"項目":"事業譲渡益","value":70,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算益","value":269,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":28,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社株式売却損","value":656,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改革費用","value":1522,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":379,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"5社","社名":["(株)鈴民精密工業所","JUKI金属(株)","上海重機ミシン有限公司","JUKIオートメーションシステムズ(株)","JUKIテクノソリューションズ(株)"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 29,874,179株
- 期末自己株式数: 47,855株
- 業績の増減要因: 「売上偏重」から「利益重視」への方針変更、縫製事業のハイエンド市場への重点シフト、機種削減による生産能力適正化、産業装置事業の重点領域・地域を絞ったグローバルニッチ戦略への転換。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年12月期決算短信」とあり、業績の対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想は「2026年12月期」の通期予想として示され、当期は通期実績として示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「88,761百万円（対前年同期比6.7％の減収）」、営業利益は「2,662百万円（前年同期は962百万円の損失）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は2024年12月期95,185百万円から2025年12月期88,761百万円、営業利益は△962百万円から2,662百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,662百万円、経常利益1,412百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,399百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年度営業利益予想は「45億円」、2025年度通期営業利益は「27億円」、前年比は「+18億円」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期は年間配当10.00円、2026年12月期予想は年間配当15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「方針は「安定的な配当による株主様への利益還元の充実に努めてまいります」と記載され、配当表には当期配当性向21.3％が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益は…33億2千万円を計上、特別損失は…26億3百万円を計上」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「報告セグメントごとの減損損失で「産機事業379百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「縫製事業はセグメント利益3,231百万円（前年△710百万円）、産機事業は△534百万円（前年△971百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年12月期3.0％、2024年12月期△1.0％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は26.8％と4.9％改善しました」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年12月期11,712百万円、2024年12月期9,371百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「従来の『売上偏重』から『利益重視』に大きく方針を変更」「ハイエンド市場への重点シフト」「機種削減による生産能力適正化」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「特別利益33億2,000万円、特別損失26億300万円と記載される一方、営業利益改善の要因は施策名中心に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「利益重視のビジネスモデルへ変革」「ハイエンド市場への重点シフト」「グローバルニッチ戦略に転換」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替レートは1米ドル＝145円を前提」とし、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」と、売上高88,761百万円、営業利益2,662百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策」「主要市場における政治情勢」「為替相場の変動」が重要な要素として記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年より5か年中期経営計画『Building Sustainable JUKI』をスタート」「中計初年度となる2025年は『利益重視』への戦略転換により黒字化を達成」と記載されている。」）
