# ＪＵＫＩ（6440） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6440/disclosure/20251112599020
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6440

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結予想を見直し、売上高を1,050億円から900億円へ下方修正しました。一方、営業利益は増額、経常利益は減額、親会社株主に帰属する当期純利益は据え置きとし、配当予想も維持しました。

## 会社が挙げた理由

収益性を高める施策、縫製事業のハイエンド市場への重点シフトによる粗利益改善、機種削減による生産能力適正化が利益改善に寄与したためです。また、縫製の米州車載関連などでの需要回復や年末の大手顧客による投資需要を見込みました。金利上昇によるコスト増加と持分法投資損失は経常利益を押し下げる一方、拠点合理化による特別損失を政策保有株式等による特別利益で補い、当期純利益は当初予想水準を確保できる見込みとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":105000,"revised_forecast":90000,"change":-15000,"change_rate":-14.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2500,"change":500,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":500,"change":-500,"change_rate":-50,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":33.69,"revised_forecast":33.57,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月13日
- 前期実績: 売上高95,185百万円、営業利益△962百万円、経常利益△3,327百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△3,235百万円、１株当たり当期純利益△109.00円
- 修正の理由: 収益性を高める施策、縫製事業のマーケティング戦略の転換（ハイエンド市場への重点シフト）による粗利益改善、機種削減による生産能力適正化が奏功した。加えて、縫製の米州車載関連等での需要回復や年末の大手顧客の期末投資等の需要増加を見込む一方、金利上昇によるコスト増加と持分法投資損失が経常利益に影響する。親会社株主に帰属する当期純利益は、拠点合理化による特別損失に対して政策保有株式等による特別利益を見込み、当初予想水準を確保できる見込み。
- 特別損失の内容と金額: 生産能力適正化に伴う拠点合理化による特別損失（金額は記載なし）。政策保有株式等による特別利益も見込むが、金額は記載なし。
- 配当予想の修正: 修正なし。当初予想は10円／1株。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期（2025年１月１日～2025年12月31日）の業績予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「1.当期の連結業績予想数値の修正（2025年1月1日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「105,000」から「90,000」、営業利益は「2,000」から「2,500」、経常利益は「1,000」から「500」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％） △14.3、25.0、△50.0、―、―」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率 △14.3％」、営業利益「増減率 25.0％」、経常利益「増減率 △50.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」および「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％） △50.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） △14.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益「2,500」、経常利益「500」、親会社株主に帰属する当期純利益「1,000」。前期実績はそれぞれ「△962」「△3,327」「△3,235」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「当期純利益は前回発表予想「1,000」、今回修正予想「1,000」。また「当初業績予想通りの水準を確保できる見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「拠点合理化による特別損失計上に対して、政策保有株式等による特別利益を見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「縫製の米州車載関連等で第３四半期後半に需要回復が顕著」「年末にかけて例年通り大手顧客の期末投資等の需要増加が見込まれます」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「縫製事業のマーケティング戦略の転換（ハイエンド市場への重点シフト）」「縫製の米州車載関連等」「大手顧客」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ハイエンド市場への重点シフト」「機種削減による生産能力適正化」「需要回復」「金利上昇によるコスト増加」「持分法投資損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「2024年４Q：売上高277億円／営業利益9億円、2025年４Q：売上高260億円／営業利益20億円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「会社側の施策として「マーケティング戦略の転換」「機種削減」、外部要因として「需要回復」「金利上昇によるコスト増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４Q：売上高277億円／営業利益9億円、2025年４Q：売上高260億円／営業利益20億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「当期初より開始した収益性を高める施策」「第４四半期の売上高は…需要回復が顕著」「拠点合理化による特別損失」「政策保有株式等による特別利益」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「粗利益改善」「利益率改善効果」に加え、「金利上昇によるコスト増加や持分法投資損失が経常利益に影響」「特別損失計上に対して…特別利益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「マーケティング戦略の転換」「機種削減」「需要回復」「金利上昇」「持分法投資損失」等と記載され、連結範囲変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「年末にかけて例年通り大手顧客の期末投資等の需要増加が見込まれます」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「機種削減による生産能力適正化が奏功」「生産能力適正化に伴う拠点合理化による特別損失計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年11月13日」、対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月13日に公表しました2025年12月期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当についても当初予想(10円／１株)を変えておりません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「需要増加が見込まれます」「前年同期の２倍程度の営業利益を見込んでいます」「確保できる見込み」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
