# ＪＵＫＩ（6440） 2025年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6440/disclosure/20251112597940
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6440

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比4.8％減となった一方、営業利益は前年同期の赤字から674百万円の黒字に転換し、親会社株主に帰属する純利益も75百万円の黒字となった。通期予想は売上高900億円、営業利益25億円などに修正された。

## 会社が挙げた理由

米国相互関税の影響や中国・米国市場での設備投資抑制により売上高は減少したが、ハイエンド市場への重点シフト、機種削減による生産能力適正化、収益性を高める施策が利益改善に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":64204,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 営業利益: {"value":674,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-771,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 2.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22.9,"前期末":21.9}
- 総資産: {"value":132807,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31333,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6282,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2932,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-83,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":21919,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":90000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":90000,"営業利益":2500,"経常利益":500,"純利益":1000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":10,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2566,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":285,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1321,"unit":"百万円"},{"項目":"事業譲渡益","value":70,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":24,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社株式売却損","value":115,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改革費用","value":577,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外会社名":["（株）鈴民精密工業所"]}
- 重要な後発事象: 国内外のグループ製造拠点体制の合理化、JUKIテクノソリューションズ及びJUKIオートメーションシステムズの完全子会社化、JUKI金属の株式譲渡による連結除外、投資有価証券売却益の計上見込み、ＰＥＧＡＳＵＳとの資本業務提携から業務提携への移行及び保有株式の売却。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 29874179
- 期末自己株式数: 47849
- 業績の増減要因: 米国相互関税による顧客の設備投資抑制、中国経済の回復遅延や米国市場の不振により売上高は減少した一方、ハイエンド市場への重点シフトによる粗利益改善、機種削減による生産能力適正化、受託事業の収益改善、投資有価証券売却益の計上などにより利益は改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は90,000百万円、第3四半期累計の売上高は64,204百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は64,204百万円、営業利益は674百万円。通期予想は売上高90,000百万円、営業利益2,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.8％減。営業利益は前年同期の1,869百万円の損失から674百万円、親会社株主に帰属する利益は前年同期の4,550百万円の損失から75百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は64,204百万円（前年同期67,435百万円）、営業利益は674百万円（前年同期は1,869百万円の損失）。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,500百万円、第3四半期累計営業利益は674百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は0.00円、2025年12月期予想は年間10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、配当性向等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は1,676百万円、特別損失合計は717百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「縫製事業のセグメント利益は1,833百万円（前年同期は1,011百万円の損失）、産機事業のセグメント損失は1,128百万円（前年同期は1,487百万円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期22.9％、2024年12月期21.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の営業キャッシュ・フローは6,282百万円の収入。前年同期の営業キャッシュ・フローは記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「マーケティング戦略の転換（ハイエンド市場への重点シフト）による粗利益改善と機種削減による生産能力適正化の効果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「産機事業について「前年対比で3億5千9百万円改善」と記載され、売上高・セグメント利益の金額も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国相互関税影響」「中国経済の回復遅延」等、自社施策として「ハイエンド市場への重点シフト」「機種削減」等が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年末にかけて需要増加が見込まれます」「構造改革費用として約2.7億円を第4四半期に計上予定です」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」の期間、売上高64,204百万円、営業利益674百万円、売上高前年同期比4.8％減などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国関税政策、長期化する中国経済の低迷、原油高、不安定な為替」「金利上昇によるコスト増加」等の記載がある。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社」「（株）鈴民精密工業所」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）」として、製造拠点体制の合理化、合弁契約解消及び持分取得、連結子会社の株式譲渡、投資有価証券売却益の計上見込み等が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「短信本文および添付資料に受注高・受注残高の項目・数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約310名の人員削減を予定」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新中期計画で策定した事業方針に基づく人的リソースの最適配置および規模の適正化を行ってまいります」。」）
