# ＪＵＫＩ（6440） 株式会社ＰＥＧＡＳＵＳとの資本業務提携の業務提携への移行 及び保有する同社普通株式の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6440/disclosure/20251030583269
種別: 業務提携
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6440

## 何が変わったか

JUKIは、PEGASUSとの資本業務提携を業務提携のみの関係に切り替え、保有していたPEGASUS株式869,100株を市場で順次売却することを決めた。業務提携自体は従来どおり続ける。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス上、政策保有株式を縮減する重要性が増しており、資本提携を解消しても従来どおり業務提携を続けられると両社で判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ＰＥＧＡＳＵＳ
- 提携先の事業内容: 工業用ミシンの製造販売、自動車用ダイカスト部品を始めとする自動車用部品の製造販売等
- 提携先の所在地: 大阪府大阪市福島区
- 提携先の資本金: 22億5,555万円
- 提携先の売上高: 22,040百万円（2025年3月期）
- 提携先の営業利益: 1,573百万円（2025年3月期）
- 提携の種類: 業務提携への移行（資本業務提携の解消）
- 提携の内容: 新興国市場開拓の協業、商品開発の協業
- 取得株式数: 869,100株、総株主の議決権の数に対する割合3.50％（売却対象）
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"3.50％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"資本提携解消に伴い保有株式を順次市場売却","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: 保有するPEGASUS普通株式869,100株を順次市場にて売却する予定
- 取締役会決議日: 2025年10月31日
- 契約締結日: 2023年8月4日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に係る当社業績への影響は軽微
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"ＪＵＫＩ株式会社 3.50％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の解消（原文: 「「『資本業務提携』を『業務提携』へ移行」／「資本提携は解消いたしますが、業務提携はこれまでどおり継続」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 既存株主からの買取り（原文: 「「当社が保有するＰＥＧＡＳＵＳ普通株式869,100株を順次市場売却することを決議」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「2025年3月31日時点における当社が保有するＰＥＧＡＳＵＳ普通株式…割合は3.50％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「869,100株を順次市場にて売却する予定」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「新興国市場開拓の協業及び商品開発の協業を実施しております」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「商品開発の協業」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「資本提携は解消いたしますが、業務提携はこれまでどおり継続」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の競合・補完関係に関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメントに関する記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「2023年8月に資本業務提携契約を締結し、相互に相手の株式を3.5％取得」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「新興国市場開拓の協業」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「更なる強固な協業関係を構築維持し、両社がそれぞれ保有する事業の成長を拡大させることを目的」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「業務提携はこれまでどおり継続いたします」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2025年10月31日付の取締役会」／「2023年8月4日付で締結」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「保有するＰＥＧＡＳＵＳ普通株式869,100株を順次市場にて売却する予定」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に係る当社業績への影響は軽微」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「業績への影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「869,100株」／「3.50％」／「2025年10月31日付の取締役会」」）
