# ＪＵＫＩ（6440） 2025年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6440/disclosure/20250805531078
種別: 決算
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6440

## 何が変わったか

2025年中間期は、売上高が前年同期比3.3％減の443億72百万円となった一方、営業損益は前年の損失から92百万円の黒字に転じ、親会社株主に帰属する中間純利益も139百万円の黒字となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれ、年間配当は10円が見込まれている。

## 会社が挙げた理由

米国関税政策を様子見する顧客の投資活動停滞や中国市場の回復遅れが売上の重しとなった一方、縫製事業でのハイエンド市場への重点シフトによる粗利益改善、機種削減による生産能力適正化が収益性を改善した。親会社株主に帰属する中間純利益については、投資有価証券売却益の計上などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":44372,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 営業利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1014,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 4.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22.9,"前期末":21.9}
- 総資産: {"value":127403,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30148,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3956,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3124,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4762,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14858,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":105000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":10,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1670,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（計上なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":158,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1321,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社株式売却損","value":115,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外社名":["(株)鈴民精密工業所"]}
- 重要な後発事象: 2025年7月11日、当社本社社屋について信託設定後の信託受益権を譲渡し、賃貸借契約を締結するセール・アンド・リースバックを実施した。資金調達と手元資金の充実が目的で、業績への影響は軽微。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 29874179
- 期末自己株式数: 42207
- 業績の増減要因: 米国関税政策を様子見する顧客の投資活動停滞、中国市場の回復遅れがあった一方、米国等の自動車関連分野での関税発動前の駆け込み需要、アジア地域の堅調推移、ハイエンド市場への重点シフトによる粗利益改善、機種削減による生産能力適正化が業績に影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「44,372」百万円、通期予想は「105,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「92」百万円、通期営業利益予想は「2,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「対前年同期比3.3％減」、営業利益は「前年同期は14億２千８百万円の損失」から「９千２百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益は「139百万円」（前年同期は「△1,999百万円」）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は2025年中間期「44,372」百万円、2024年中間期「45,882」百万円。営業利益は2025年「92」百万円、2024年「△1,428」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2024年12月期の年間配当は「0.00」円、2025年12月期予想は「10.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計は「1,480」百万円（投資有価証券売却益「1,321」百万円）、特別損失合計は「126」百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「縫製事業のセグメント利益は「1,278」百万円（前年同期「△911」百万円）、産機事業のセグメント損失は「△951」百万円（前年同期「△925」百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は前年同期「45,882」百万円、営業利益「△1,428」百万円。当中間期は売上高「44,372」百万円、営業利益「92」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末「22.9％」、前期末「21.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「3,956」百万円、前年同期「5,127」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「マーケティング戦略の転換（ハイエンド市場に重点シフト）による粗利益改善と機種削減による生産能力適正化の効果により収益性が改善」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「投資活動停滞」「駆け込み需要の取り込み」「粗利益改善」「生産能力適正化」などが記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「地政学リスク」「資源高や世界的なインフレ」「米国のトランプ政権による関税政策」、自社施策として「ハイエンド市場に重点シフト」「機種削減による生産能力適正化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「影響が想定されます」「限定的とみられ」「さらなる利益率改善を見込んでいます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年６月30日」の対象期間と、売上高「44,372」百万円、営業利益「92」百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国のトランプ政権による関税政策」「資源高や世界的なインフレ」「中国経済の回復遅延」「為替相場の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外　1社（社名）(株)鈴民精密工業所」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（重要な固定資産の譲渡）」および「本社社屋を用いてセール・アンド・リースバックの手法による資金調達」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2029年12月期を最終年度とする5か年中期経営計画『Building Sustainable JUKI』」「重点取り組みとして、在庫削減／売上債権の回収促進によるキャッシュ・フローの改善、保有資産の売却等」。」）
