# ＪＵＫＩ（6440） 2025年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6440/disclosure/20250512542607
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6440

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比1.2％減り、営業損失と経常損失が拡大しました。一方、投資有価証券売却益などにより最終損益は49百万円の黒字に転じ、通期業績予想と配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

売上高については、欧州での縫製関連投資の停滞や中国経済の回復遅れが減収要因となった一方、米州の需要回復とアジアの堅調さが下支えしました。営業損益については、粗利率改善やコスト構造改革を進めたものの、在庫の未実現利益が8億円増加したことなどが減益要因となりました。経常損益は期末の円高による為替差損404百万円、最終損益は投資有価証券売却益などの影響を受けました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":22957,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":-332,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1035,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 1.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22.4,"前期末":21.9}
- 総資産: {"value":132579,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30659,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":617,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2745,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2991,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":105000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":10,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"縫製事業":{"value":17370,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"産機事業":{"value":5494,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1}}
- セグメント別利益: {"縫製事業":{"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"産機事業":{"value":-506,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"合計":{"日本":3913,"アジア":5291,"中国":4889,"インド":2367,"米州":768,"アメリカ":2832,"欧州":2378,"その他":515},"縫製事業":{"日本":1531,"アジア":4641,"中国":3918,"インド":2231,"米州":575,"アメリカ":2121,"欧州":1856,"その他":493},"産機事業":{"日本":2289,"アジア":650,"中国":971,"インド":135,"米州":192,"アメリカ":710,"欧州":521,"その他":22}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":865,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":"該当事項なし","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1236,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":29874179,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":152601,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 欧州での縫製関連投資の停滞、中国経済の回復遅れが減収要因となった一方、米州の需要回復とアジアの堅調さが下支えした。営業損益は在庫の未実現利益が8億円増加したことなどで悪化し、経常損益は期末円高による為替差損404百万円の計上で悪化した。親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益などにより黒字化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「22,957百万円」、通期予想は「105,000百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は「△332百万円」、通期営業利益予想は「2,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「1.2％減」、営業損失は「△145百万円」から「△332百万円」、経常損失は「△581百万円」から「△1,035百万円」、親会社株主帰属利益は「△833百万円」から「49百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「23,237百万円」から「22,957百万円」、営業損失は「△145百万円」から「△332百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失「△332百万円」、経常損失「△1,035百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「49百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益は「△332百万円」、通期営業利益予想は「2,000百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は「0.00円」、2025年12月期予想は「10.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に「投資有価証券売却益 1,236百万円」、特別利益合計「1,241百万円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「縫製事業のセグメント利益は「249百万円」（前年同期「△105百万円」）、産機事業は「△506百万円」（前年同期「△353百万円」）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高・営業損失は「23,237百万円」「△145百万円」、当期は「22,957百万円」「△332百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「22.4％」、前期末「21.9％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「在庫の未実現利益が８億円増加（営業利益の減少要因）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「未実現利益が８億円増加」、「為替差損４億４百万円」、「前年同期比では13億円の増益」、「３億５千４百万円の増益」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中国経済の回復遅延」「米国のトランプ政権による関税政策」、自社施策として「コスト構造改革」「機種削減、生産能力適正化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としつつ、「通期の業績予想につきましては、前回予想値からの変更はありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年３月31日」、売上高は「22,957百万円」、営業損失は「△332百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源高」「中国経済の回復遅延」「米国のトランプ政権による関税政策」「為替相場の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
