# ＪＵＫＩ（6440） 通期連結業績予想との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6440/disclosure/20250213572344
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6440

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結実績は、前回予想に比べて売上高が1,185百万円上振れし、営業・経常・最終損益の赤字幅も縮小しました。営業利益は前回予想比で40％改善しました。

## 会社が挙げた理由

縫製事業で売上が平準化して利益率が向上したこと、利益率の高いIoT売上が増加したこと、円安の追い風があったことによるものです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":94000,"revised_forecast":95185,"change":1185,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1600,"revised_forecast":-962,"change":638,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-4200,"revised_forecast":-3327,"change":873,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-4200,"revised_forecast":-3235,"change":965,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-141.6,"revised_forecast":-109,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月12日
- 前期実績: {"売上高":94750,"営業利益":-2699,"経常利益":-3684,"親会社株主に帰属する当期純利益":-7035,"１株当たり当期純利益":-238.54,"対象決算期":"2023年12月期","単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 縫製事業における売上平準化による利益率の向上、利益率の高いIoT売上の増加に加え、円安の追い風により、営業利益が前回予想値対比40％改善。経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も各々9億円程度改善。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年11月12日に公表した2024年12月期通期…の連結業績予想と本日公表しました実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期 通期連結業績予想値と実績との差異（2024年1月1日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は1,185百万円、営業利益は638百万円、経常利益は873百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は965百万円です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益が前回予想値対比40％改善することとなりました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「1.3」％であり、「営業利益が前回予想値対比40％改善」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想との差異に関するお知らせ」で、本文にも「連結業績予想」とあります。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益が前回予想値対比40％改善」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「1.3」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は実績値△3,235百万円、前期実績△7,035百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「差異表では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各科目について実績との差異が示されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．差異の理由」では売上平準化、IoT売上の増加、円安のみが理由として記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「縫製事業における売上平準化による利益率の向上、利益率の高いIoT売上の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「縫製事業」「利益率の高いIoT売上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上平準化による利益率の向上」「IoT売上の増加」「円安の追い風」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益が…40％改善」「経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は各々9億円程度改善」とある一方、要因別の金額内訳はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上平準化」「IoT売上の増加」に加え、「円安の追い風」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「前回予想値対比40％改善」「各々9億円程度改善」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由では要因の説明のみがあり、継続性や一過性に関する表現はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上平準化による利益率の向上」「IoT売上の増加」により「営業利益」が改善したと説明されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に記載されているのは売上平準化、IoT売上増加、円安です。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資、研究開発費、広告費などへの振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由に構造改革や拠点再編に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年２月13日」、対象期間は「2024年1月1日～2024年12月31日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想値と実績との差異」の説明であり、新たな通期予想の記載はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績に差異が生じました」「改善することとなりました」」）
