# ＪＵＫＩ（6440） 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6440/disclosure/20250212571766
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6440

## 何が変わったか

2024年12月期の連結実績を公表し、2025年12月期の通期業績予想を新たに示しました。2025年12月期は売上高105,000百万円、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも黒字を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

会社は、縫製機器についてアジア・中国市場の需要増、インド以西の好調、米国市場の回復を見込み、産業機器について中国市場の底打ちと堅調な米国市場を背景に最悪期を脱しつつあると説明しています。2024年12月期の利益改善については、売上平準化施策、コスト構造改革、円安などの効果を挙げています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":105000,"change":"not_disclosed","change_rate":"10.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":33.7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年12月期：売上高95,185百万円、営業損失△962百万円、経常損失△3,327百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△3,235百万円、1株当たり当期純損失△109.00円
- 修正の理由: 次期は、縫製でアジア・中国市場の需要増、インド以西の好調、米国市場の回復を見込み、産機では中国市場に底打ち感が見えつつあり、堅調な米国市場を背景に最悪期を脱しつつあると説明している。なお、既存予想からの修正であるとの記載はない。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損118百万円、投資有価証券売却損1百万円、事業構造改革費用868百万円、災害による損失19百万円、特別損失合計1,007百万円
- 配当予想の修正: 2025年12月期の期末配当は1株当たり10円を予定。配当予想の修正であるとの記載はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2024年12月期の連結業績（2024年１月１日～2024年12月31日）」および「2025年12月期の連結業績予想（2025年１月１日～2025年12月31日）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、「2025年12月期の連結業績予想」と記載している。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「2025年12月期通期の売上高予想105,000百万円、対前期増減率10.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「2024年12月期は営業損失△962百万円、経常損失△3,327百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△3,235百万円。2025年12月期予想は営業利益2,000百万円、経常利益1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「事業構造改革費用等特別損失10億7百万円を計上」および連結損益計算書の「特別損失合計1,007百万円」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「縫製機器」「産業装置」「アジア・中国」「インド」「米国市場」「中国市場」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「アジア・中国での需要の伸び」「在庫削減のための生産調整や在庫削減コスト」「売上平準化などの施策の効果」「円安の効果」「コスト構造改革の効果」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「固定資産売却益等特別利益23億2千4百万円、事業構造改革費用等特別損失10億7百万円」と記載しているが、需要や円安などの要因別影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「欧米での需要回復の遅れ」「円安の効果」と、「在庫削減のための生産調整」「中国の工場閉鎖」「販売会社の統合」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年率７％の増収」「第４四半期には９四半期ぶりに営業利益９億７百万円」「年央以降売上平準化などの施策の効果が浸透し始め」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き堅調に推移する見込み」「最悪期を脱しつつあると見ています」と、「中国の工場閉鎖と不動産売却」「販売会社の統合等を実施」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業損失△962百万円に対し、為替差損1,365百万円、支払利息1,661百万円、事業構造改革費用868百万円を計上し、経常損失△3,327百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△3,235百万円となっている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「設備投資、開発投資及び情報システム投資を行っていくための内部留保とのバランスを勘案」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「中国の工場閉鎖と不動産売却、中国、米国、タイにおける販売会社の統合、政策保有株式の売却等を実施」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想」として通期数値を記載しているが、前回予想の公表日・数値は記載していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「引き続き堅調に推移する見込み」「実施する予定」「為替レートは1米ドル＝145円を前提」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
