# ＪＵＫＩ（6440） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6440/disclosure/20241106512667
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6440

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結予想を見直し、売上高は7,000百万円引き下げる一方、営業損失は300百万円縮小する見込みとした。為替差損の影響で経常損失は拡大し、親会社株主に帰属する当期純損失も修正した。

## 会社が挙げた理由

経常利益は主に為替差損の影響で悪化する見通し。売上高は欧州市場の需要回復の遅れや売上平準化施策により減少する一方、アジア・中国等の一部地域や一部マーケットの回復、売上平準化による利益率改善、円安による採算改善などにより営業利益は改善する見通し。親会社株主に帰属する当期純利益は有価証券売却益等により減少幅が抑えられるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":101000,"revised_forecast":94000,"change":-7000,"change_rate":-6.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1900,"revised_forecast":-1600,"change":300,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-3000,"revised_forecast":-4200,"change":-1200,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-4000,"revised_forecast":-4200,"change":-200,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-135.62,"revised_forecast":-141.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月７日
- 前期実績: 売上高：94,750百万円、営業利益：△2,699百万円、経常利益：△3,684百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：△7,035百万円、１株当たり当期純利益：△238.54円 銭
- 修正の理由: 経常利益は主に為替差損の影響で12億円減少する見通し。売上高は欧州市場の需要回復の遅れや売上平準化等により6.9％減少する一方、営業利益は一部マーケットの回復、売上平準化による利益率改善、前年同期比での円安などにより3億円改善する見通し。親会社株主に帰属する当期純利益は有価証券売却益等により減少幅が2億円にとどまる見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年８月７日に公表しました2024年12月期…の業績予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1.当期の連結業績予想数値の修正（2024年1月1日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回修正予想と今回修正予想、および各項目の増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「△7,000」、営業利益は「300」、経常利益は「△1,200」、純利益は「△200」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「当期の連結業績予想数値」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△6.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△4,200百万円」、前期実績は「△7,035百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益について前回修正予想と今回修正予想の差額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、有価証券売却益等により」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「経常利益が主に為替差損の影響により12億円減少し42億円の損失となる見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アジア・中国等一部地域」「欧州市場」「米国で自動車、またシューズ等ノンアパレル市場」「好調な米州」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由欄で、為替差損、欧州市場の需要回復の遅れ、売上平準化、一部マーケットの回復、平均為替レート、有価証券売却益等が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「経常利益が主に為替差損の影響により12億円減少」とある一方、他の要因について個別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「欧州市場の需要回復の遅れ」「為替差損」、会社側の要因として「売上平準化施策」「生産調整の解消」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「９月末為替レートが143円と６月末（161円）対比」「第３四半期中の平均為替レート」「第４四半期単独では経常利益黒字化」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き好調なアジア」「米国で…市場が回復してきており」「需要拡大が見込まれます」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「経常利益が主に為替差損の影響により12億円減少」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由欄には市場需要、売上平準化、為替差損、有価証券売却益等が記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「中長期的な利益率の向上、生産コストの低減、在庫削減を図る施策」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由欄に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年11月12日」、対象期間の終了日は「2024年12月31日」で、本文でも「第４四半期」について説明している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「表に「前回修正予想（A）」、本文に「2024年８月７日に公表しました」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正（2024年1月1日～2024年12月31日）」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「損失となる見通し」「黒字化の見込み」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
