# ＪＵＫＩ（6440） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6440/disclosure/20240805562745
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/6440

## 何が変わったか

2024年12月期の通期業績予想を引き下げ、売上高は約10％減、営業・経常・当期純利益はそれぞれ損失見込みに修正した。あわせて、期末配当を無配に修正したほか、第2四半期の実績も報告している。

## 会社が挙げた理由

中国マーケットの回復の遅れ、工場稼働安定化のための売上平準化施策、売上減少の影響、在庫削減のための追加費用などを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":101000,"change":"not_disclosed","change_rate":"約10％減少","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-3000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-4000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-135.62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: ２月９日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 産業装置事業における中国マーケットの回復の遅れ、工場稼働安定化のための売上平準化施策、売上減少の影響、在庫削減のための追加費用等により、当初予想を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損97百万円、事業構造改革費用808百万円、災害による損失6百万円、特別損失合計913百万円
- 配当予想の修正: 期末配当を無配に修正
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年12月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「2024年12月期通期の連結業績予想」を記載し、「前回公表値（２月９日）の見直しを行い」修正している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年12月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2024年12月期の連結業績予想」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高1,010億円、営業損失19億円、経常損失30億円、当期純損失40億円に修正しております」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上については…10％程度減少する見通し」「通期の業績予想について当初予想を下回る見込み」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」とあり、「2024年12月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上については…10％程度減少する見通し」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「事業構造改革費用等特別損失913百万円を計上」および「特別損失合計913」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「産業装置事業における中国マーケットの回復の遅れ」および「売上については…10％程度減少する見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「産業装置事業における中国マーケットの回復の遅れ」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中国マーケットの回復の遅れや、工場稼働安定化のための売上平準化施策」「売上減少の影響や在庫削減のための追加費用等」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国マーケットの回復の遅れ」と「工場稼働安定化のための売上平準化施策」「在庫削減のための追加費用等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期通期」「売上については…10％程度減少する見通し」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上減少の影響や在庫削減のための追加費用等があり」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「中国、米国、タイにおける販売会社の統合等を実施」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「中間期は「2024年１月１日～2024年６月30日」、開示日は「2024年８月７日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「通期の業績予想について当初予想を下回る見込み」「前回公表値（２月９日）の見直し」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「売上高1,010億円、営業損失19億円、経常損失30億円、当期純損失40億円に修正しております」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」「期末配当につきましては…無配とさせて頂く予定」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「10％程度減少する見通し」「下回る見込み」「無配とさせて頂く予定」。」）
