# ＪＵＫＩ（6440） 2023年12月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6440/disclosure/20230801532168
種別: 決算
開示日: 2023-08-04
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6440

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比23.6％減の447億70百万円となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字に転じた。通期業績予想は前回予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

中国・アジアで経済復興やサプライチェーン分断に伴う産地移転による投資需要の具体化が遅れ、南アジアなど新興国では外貨不足により購買が先送りされた。利益面では、売上の大幅な減少と工場稼働率の低下に加え、海外の材料費や経費等の負担増があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":44770,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.6}
- 営業利益: {"value":-1689,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1317,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1541,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":148506,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37883,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-599,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1067,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1929,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5525,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"前回予想値からの変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"当第2四半期連結累計期間":{"日本":{"value":9133,"unit":"百万円"},"アジア":{"value":11861,"unit":"百万円"},"中国":{"value":9455,"unit":"百万円"},"米州":{"value":7128,"unit":"百万円"},"欧州":{"value":6620,"unit":"百万円"},"その他":{"value":570,"unit":"百万円"}},"前年同期":{"日本":{"value":8056,"unit":"百万円"},"アジア":{"value":23804,"unit":"百万円"},"中国":{"value":12242,"unit":"百万円"},"米州":{"value":7482,"unit":"百万円"},"欧州":{"value":6065,"unit":"百万円"},"その他":{"value":926,"unit":"百万円"}}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1554,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":"該当事項はありません","対象資産":"該当事項はありません"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":73,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改革費用","value":41,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 中国・アジアで経済復興やサプライチェーン分断に伴う産地移転による投資需要の具体化が遅れ、南アジア等の新興国の外貨不足により購買が先送りされた。売上の大幅な減少、工場稼働率の低下、海外の材料費や経費等の負担増により利益が悪化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、前回予想値からの変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、前回予想値からの変更はありません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は447億７千万円（対前年比23.6％減）と大幅な減少」。「営業損失は16億８千９百万円（前年同期は15億５千８百万円の利益）」「経常損失は13億１千７百万円（前年同期は15億８千１百万円の利益）」「親会社株主に帰属する四半期純損失は15億４千１百万円（前年同期は８億４千６百万円の利益）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は58,577百万円から44,770百万円、営業利益は1,558百万円から営業損失1,689百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は16億８千９百万円」「経常損失は13億１千７百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は15億４千１百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、前回予想値からの変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は76百万円、特別損失合計は55百万円。「事業構造改革費用」41百万円などを計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「縫製機器＆システム事業の売上高は前年比30.2％減、セグメント損失1,530百万円。産業機器＆システム事業の売上高は前年比10.2％減、セグメント損失124百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高58,577百万円・営業利益1,558百万円、当期は売上高44,770百万円・営業損失1,689百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　△599」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「投資需要の具体化の遅れ」「南アジア等の新興国の外貨不足に起因する購買の先送りなどにより、売上高は…大幅な減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上の大幅な減少、工場稼働率の低下に加え海外の材料費や経費等の負担増もあり」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源高や、世界的なインフレや金利上昇による海外諸コストの高騰」等を記載。施策として「工業用ミシンの値上げや物流・生産コスト削減」「本社・拠点の徹底したスリム化や、拠点・倉庫の統廃合等」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…大幅な減少となりました」「売上・利益の挽回を図ってまいります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2023年１月１日 至 2023年６月30日」で、売上高44,770百万円、営業損失1,689百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ紛争の長期化や米中緊張継続による資源高」「世界的なインフレや金利上昇」「新興国における外貨不足」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「対前年比23.6％減」と記載し、前年同期の売上高・利益を併記している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年から2025年までを計画期間とする中期経営計画の実効性を高め」」）
