# ＪＵＫＩ（6440） 業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6440/disclosure/20220506534457
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6440

## 何が変わったか

公表していなかった2022年12月期第2四半期累計の連結業績予想を新たに開示し、売上高580億円、営業利益19億円、経常利益18億円、親会社株主に帰属する四半期純利益12億円とした。通期の連結業績予想は従来予想から変更していない。

## 会社が挙げた理由

中国でのロックダウンの影響を、ベトナムでの代替生産や中国工場の早期再開などで抑え、部品調達先の多様化や物流の直送化を進める一方、半導体・ロボット等の需要拡大や新興国市場の拡大を取り込み、部品調達・物流コストの増加には製品値上げなどの価格戦略で対応し、売上・利益の確保を図るため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":58000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高47,098百万円、営業利益1,908百万円、経常利益1,716百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,221百万円、１株当たり四半期純利益41.7円 銭（2021年12月期 第２四半期累計）
- 修正の理由: 中国でのロックダウンの影響を代替生産や中国工場の操業再開の早期化などで最小化し、部品調達先の多様化・物流の直送化を進める。半導体・ロボット等の需要拡大や新興国市場の拡大を取り込み、部品調達・物流コストの増加には製品値上げなどで対応する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022年12月期 第２四半期（累計） 連結業績予想」および「2022年12月期通期の連結業績予想につきましては、前回予想値からの変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回予想（B）58,000、1,900、1,800、1,200、41.0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「前第2四半期実績は売上高47,098百万円、営業利益1,908百万円、経常利益1,716百万円、四半期純利益1,221百万円で、今回予想はそれぞれ58,000百万円、1,900百万円、1,800百万円、1,200百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「前回発表予想（A）」は各項目が「－」、「増減率（％）」も各項目が「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期累計連結業績予想値」および「第２四半期（累計） 連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の「増減額」「増減率」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「前回発表予想（A）」「増減額」「増減率」はいずれも「－」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2022年12月期通期の連結業績予想につきましては、前回予想値からの変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表および補足説明に、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国でのロックダウン」「ベトナムでの代替生産」「半導体やロボット」「新興国市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中国でのロックダウン」「ベトナムでの代替生産」「中国工場の操業再開の早期化」「部品調達先の多様化」「物流の直送化」「需要拡大」「新興国市場の拡大」「製品の値上げ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「これにより、第２四半期累計連結業績予想値は対前年比、売上高は109億２百万円増、経常利益は８千４百万円増」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国でのロックダウンが続いております」および「ベトナムでの代替生産」「部品調達先の多様化」「物流の直送化」「製品の値上げ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月期 第２四半期（累計）」および「売上高は109億２百万円増、経常利益は８千４百万円増」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中国でのロックダウンが続いております」「サプライチェーンの再構築を加速」「売上の着実な取り込みを進めてまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の増加を図ってまいります」「部品調達・物流コストの増加」「製品の値上げによる価格戦略」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および補足説明はロックダウン、供給網、需要、市場、価格戦略を理由としており、合併・子会社化・連結範囲変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「補足説明には代替生産、供給網再構築、需要取り込み、製品値上げの記載はあるが、上振れ分の再投資についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「補足説明は「ベトナムでの代替生産」や「中国工場の操業再開の早期化」に言及しているが、再編・撤退・拠点整理の決定や実行には触れていない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年５月９日」、対象期間は「2022年１月１日～2022年６月30日」で、「第１四半期の連結業績実績および第２四半期の業績見通し」を勘案したと記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2022年12月期第２四半期累計の業績予想を行っておりませんでしたが」「第２四半期累計連結業績予想値を公表することといたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2022年12月期通期の連結業績予想につきましては、前回予想値からの変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
