# 原価低減・販売管理費抑制｜アマノ（6436）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「原価低減、販管費抑制にも努めました」 — 収益改善の施策として記載されている。 (https://komori.app/company/6436/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「原価低減、販管費抑制にも努めました」 — 収益改善施策として継続している。 (https://komori.app/company/6436/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「原価低減、販管費抑制にも努めました」 — 収益改善施策として継続している。 (https://komori.app/company/6436/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「原価低減、販管費抑制にも努めました。」 — 収益改善施策として継続している。 (https://komori.app/company/6436/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「継続的なコスト削減活動や働き方改革による生産性向上等に基づく経営体質の強化」 — コスト削減を継続的な経営基盤強化の施策として新中期経営計画に再掲している。 (https://komori.app/company/6436/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「またコスト削減活動やアマノ流働き方改革等を通じて経営体質の強化にも努めてまいりました。」 — コスト削減活動を経営体質強化の手段とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/6436/filing/2017-q1)
- FY2018 前進 「当連結会計年度は、増収効果及び原価低減、販管費削減に伴う営業増益により、11.5％（前期比0.5Pt増）となりました。」 — 原価低減・販管費削減が営業利益率11.5％、前期比0.5ポイント増という年度実績に結び付いたと記載されている。 (https://komori.app/company/6436/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「またコスト削減活動やアマノ流働き方改革等を通じて経営体質の強化にも努めてまいりました。」 — コスト削減活動とアマノ流働き方改革を通じた経営体質強化の方針が再掲されている。なお、当四半期は人件費・試験研究費・海外人件費等の増加により販管費が前年同期比９億81百万円増加し、営業利益は22.1％減少した。 (https://komori.app/company/6436/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「またコスト削減活動やアマノ流働き方改革等を通じて経営体質の強化にも努めてまいりました。」 — コスト削減活動と働き方改革を通じた経営体質強化の方針が再掲されている。 (https://komori.app/company/6436/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「またコスト削減活動やアマノ流働き方改革等を通じて経営体質の強化にも努めてまいりました。」 — コスト削減活動とアマノ流働き方改革を通じた経営体質強化の方針が再掲されている。第3四半期累計期間は増収となった一方、営業利益は前年同期比6.4％減となった。 (https://komori.app/company/6436/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当連結会計年度は、増収効果及び原価低減、販管費削減に伴う営業増益により、11.5％（前期比横ばい）となりました。」 — 原価低減・販管費削減に伴う営業増益が記載され、営業利益率は11.5％を維持した。営業利益は15,161百万円、前期比5.7％増となった。 (https://komori.app/company/6436/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループは、2017年４月よりスタートした第７次中期経営計画において、「100年企業への2nd Stage －持続成長のための革新的価値創造－」を経営コンセプトに掲げ、日本、北米、欧州、アジア４極各々の成長を目指し、またコスト削減活動やアマノ流働き方改革等を通じて経営体質の強化にも努めてまいりました。」 — コスト削減活動とアマノ流働き方改革を通じた経営体質強化の方針が再掲されている。 (https://komori.app/company/6436/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような経営環境下にあって、当社グループは、2017年４月よりスタートした第７次中期経営計画において、「100年企業への2nd Stage －持続成長のための革新的価値創造－」を経営コンセプトに掲げ、日本、北米、欧州、アジア４極各々の成長を目指し、またコスト削減活動やアマノ流働き方改革等を通じて経営体質の強化にも努めてまいりました。」 — コスト削減活動とアマノ流働き方改革を通じた経営体質強化の方針が再掲されている。 (https://komori.app/company/6436/filing/2019-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「海外は、北米のアマノマクギャン社が固定費削減を進め成果が得られたものの、米国の外出禁止令及びデモの影響により売上が大きく減少したため赤字幅が拡大。」 — 北米子会社で固定費削減を進め成果が得られたとの記載があり、コスト削減の取り組みが継続している。ただし、感染症等による売上減少で赤字幅は拡大した。 (https://komori.app/company/6436/filing/2020-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度は、新型コロナウイルス感染症の影響はあるものの増収効果及び原価低減、販管費削減に伴う営業増益により、10.9％（前期比2.2Pt増）となりました。」 — 原価低減・販管費削減を含む施策により、営業利益率が10.9％となり、前期比2.2ポイント改善した。 (https://komori.app/company/6436/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当連結会計年度は、新型コロナウイルス感染症の影響はあるものの増収効果及び原価低減、販管費削減に伴う営業増益により、11.9％（前期比1.0Pt増）となりました。」 — 原価低減・販管費削減等により営業利益率が11.9％となり、前期比1.0ポイント改善した。 (https://komori.app/company/6436/filing/2022-fy)
- FY2026 再掲 「大型システム 新領域拡大、収益改善徹底」 — 大型システムの新領域拡大と収益改善を含むコスト・収益管理の施策が継続している。 (https://komori.app/company/6436/filing/2025-fy)
