# アマノ（6436） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6436/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-08
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6436
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MQL3.pdf

## 事業

アマノは、デジタルトランスフォーメーションの推進と各部門の強みの相乗効果による断トツの競争優位性の確立を目指す「100年企業への3rd Stage －持続成長につながる盤石な経営基盤の確立－」を中期経営計画として掲げ、成長ドライブへの戦略投資を推進している。第2四半期連結累計期間の実績は、売上高55,327百万円、経常利益4,972百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,216百万円、四半期包括利益4,868百万円である。連結子会社は28社、非連結子会社3社、持分法適用関連会社1社で構成されている。時間情報システム事業、時間管理機器、パーキングシステム、環境関連システム、クリーンシステムなどの事業セグメントを展開している。海外展開は北米・欧州・アジアを含み、国内外での投資・展開を通じた成長を継続している。現金及び現金同等物の四半期末残高は55,383百万円である。2020年4月にスタートした第8次中期経営計画の下、売上高140,000百万円以上・営業利益18,500百万円以上を2023年3月期の最終年度目標として設定している。第2四半期連結累計期間における各セグメントの売上高・利益は以下のとおり。- 時間情報システム事業 売上高: 40,381百万円 営業利益: 4,470百万円- 環境関連システム事業 売上高: 14,946百万円 営業利益: 1,838百万円- 総計 売上高: 55,327百万円 営業利益: 6,308百万円- 情報系の内訳（顧客別・製品別の内訳の記載は本文中のセグメント情報に準拠）なお、前述の期に係る一株当たり四半期純利益は、時間情報システム事業・環境関連システム事業を合算した全体のものとして算出されている。1株当たり四半期純利益は前期比で増加している。主要事業・セグメントの動向として、以下のような特徴がある。- 国内ではパーキングシステムの投資手控えの影響により駐車場機器が減収、メンテ・サプライは増収。時間情報システム事業のクラウドサービスは堅調、TimePro-NX等の受注が伸長。海外では欧州でクラウドサービスが堅調に推移し増収。北米はアマノマクギャン社の減収、アマノパイオニアエクリプス社のクリーンシステムが堅調で北米全体は微増。全体として海外売上高は増加傾向。- 全社的には、デジタルトランスフォーメーションの動きに対応した戦略投資を継続。海外取引の円換算時の為替影響は継続的な課題。主要な財務指標・キャッシュフローの状況- 営業活動によるキャッシュ・フロー: 11,716百万円- 投資活動によるキャッシュ・フロー: △2,476百万円- 財務活動によるキャッシュ・フロー: △7,006百万円- 現金及び現金同等物の期末残高: 55,383百万円- 研究開発費総額: 983百万円- 時間情報システム事業・環境関連システム事業の売上構成比と事業の将来性を踏まえ、グローバル展開の影響とサイバーセキュリティリスク、自然災害リスク等への対応を認識

## 数字

- 研究開発費: 10億円
- 設備投資: -8億円
- フリーキャッシュフロー: 92億円

## セグメント

- 時間情報システム事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 環境関連システム事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 0百万円
- アジア / 売上高 0百万円
- 北米 / 売上高 0百万円
- 欧州 / 売上高 0百万円
- その他の地域 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
