# アマノ（6436） 2027年3月期 第2四半期（中間期）および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6436/disclosure/20261001543990
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6436

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期および通期について、連結・個別の業績予想を下方修正した。連結売上高の通期予想は据え置いたが、営業利益・経常利益・純利益は中間期、通期ともに引き下げている。

## 会社が挙げた理由

アマノ単体の情報システムで、Windows 10サポート終了に伴う更新需要の剥落、新製品「TimePro-eX」の売上寄与の遅れ、ソフトウェア償却費の増加が生じた。加えて、パーキングシステムの新商材の拡販が本格化しておらず、環境システムの売上計上が下期に偏重し、海外グループ会社も北米・アジアで低調に推移しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結_中間期":86400,"連結_通期":184000,"個別_中間期":36800,"個別_通期":80500},"revised_forecast":{"連結_中間期":85000,"連結_通期":184000,"個別_中間期":34000,"個別_通期":78000},"change":{"連結_中間期":-1400,"連結_通期":0,"個別_中間期":-2800,"個別_通期":-2500},"change_rate":{"連結_中間期":-1.6,"連結_通期":0,"個別_中間期":-7.6,"個別_通期":-3.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結_中間期":10200,"連結_通期":24000,"個別_中間期":5300,"個別_通期":13600},"revised_forecast":{"連結_中間期":7500,"連結_通期":20000,"個別_中間期":3100,"個別_通期":10000},"change":{"連結_中間期":-2700,"連結_通期":-4000,"個別_中間期":-2200,"個別_通期":-3600},"change_rate":{"連結_中間期":-26.5,"連結_通期":-16.7,"個別_中間期":-41.5,"個別_通期":-26.5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結_中間期":10900,"連結_通期":25600,"個別_中間期":8900,"個別_通期":18300},"revised_forecast":{"連結_中間期":8300,"連結_通期":21500,"個別_中間期":6700,"個別_通期":14500},"change":{"連結_中間期":-2600,"連結_通期":-4100,"個別_中間期":-2200,"個別_通期":-3800},"change_rate":{"連結_中間期":-23.9,"連結_通期":-16,"個別_中間期":-24.7,"個別_通期":-20.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結_中間期":7400,"連結_通期":17600,"個別_中間期":6700,"個別_通期":13700},"revised_forecast":{"連結_中間期":5000,"連結_通期":14500,"個別_中間期":4900,"個別_通期":10500},"change":{"連結_中間期":-2400,"連結_通期":-3100,"個別_中間期":-1800,"個別_通期":-3200},"change_rate":{"連結_中間期":-32.4,"連結_通期":-17.6,"個別_中間期":-26.9,"個別_通期":-23.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結_中間期":106.88,"連結_通期":254.38,"個別_中間期":96.77,"個別_通期":198.02},"revised_forecast":{"連結_中間期":72.21,"連結_通期":209.58,"個別_中間期":70.77,"個別_通期":151.76},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026 年４月 27 日
- 前期実績: 連結中間期（2026年３月期中間期）：売上高83,928百万円、営業利益9,686百万円、経常利益10,481百万円、親会社株主に帰属する中間純利益6,677百万円、１株当たり中間純利益94.46円。連結通期（2026年３月期）：売上高176,467百万円、営業利益22,551百万円、経常利益24,358百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20,146百万円、１株当たり当期純利益286.34円。個別中間期：売上高36,125百万円、営業利益5,229百万円、経常利益8,807百万円、中間純利益6,428百万円、１株当たり中間純利益90.93円。個別通期：売上高76,689百万円、営業利益12,912百万円、経常利益17,695百万円、当期純利益14,393百万円、１株当たり当期純利益204.58円。
- 修正の理由: 国内グループ会社は堅調に推移した一方、アマノ単体の情報システムでWindows 10サポート終了に伴う更新需要が剥落し、新製品TimePro-eXの売上寄与が想定を下回った。また、ソフトウェア償却費が増加し、パーキングシステムの新商材の拡販は本格化せず、環境システムは受注残の売上計上が下期に偏重した。海外グループ会社も北米・アジアで低調に推移した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）および通期業績予想の修正」および各表の「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「2027 年３月期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結中間期売上高は86,400百万円から85,000百万円、個別通期売上高は80,500百万円から78,000百万円。利益項目も各表で減額修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結中間期の増減率は営業利益△26.5％、経常利益△23.9％、親会社株主に帰属する中間純利益△32.4％。個別中間期営業利益は△41.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結中間期は売上高△1.6％に対し、営業利益△26.5％、経常利益△23.9％、中間純利益△32.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「本文に「連結業績予想および個別業績予想を下記の通り修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別中間期営業利益の増減率は「△41.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「個別中間期売上高の増減率は「△7.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結通期の修正後営業利益20,000百万円は前期実績22,551百万円、修正後当期純利益14,500百万円は前期実績20,146百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結通期売上高は「前回発表予想(A) 184,000」「今回修正予想(B) 184,000」「増減額(B-A) 0」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由には売上寄与、償却費、商材拡販、海外業績などが記載されているが、特別損失等の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「更新需要の剥落」「新製品の売上寄与が当初の想定を下回りました」「新商材の拡販が本格化するには至っておらず」「北米およびアジア地域の業績が低調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新製品『TimePro-eX』」「パーキングシステム」「環境システム」「北米およびアジア地域」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「更新需要の剥落」「売上寄与が当初の想定を下回りました」「ソフトウェア償却費が増加」「新商材の拡販が本格化するには至っておらず」「受注残の売上計上が下期に偏重」「北米およびアジア地域の業績が低調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の内容は記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「更新需要の剥落」「北米およびアジア地域の業績が低調」および「2025 年 12 月にリリースした新製品」「製品リリースに伴うソフトウェア償却費が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年 12 月にリリースした新製品『TimePro-eX』」と時期・製品名は記載されているが、要因別の金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「アマノ単体の情報システムの業績回復には時間が掛かる」「来期以降の利益成長基調への回帰を目指してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新製品の売上寄与が当初の想定を下回りました」「ソフトウェア償却費が増加」「受注残の売上計上が下期に偏重」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には国内・海外グループ会社の業績は記載されているが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「AI 機能を搭載した新製品に係る商談が徐々に進展」「新商材の販売拡大に向けた取り組みを進めています」とあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応策は新製品の商談推進や新商材の販売拡大であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」、開示日は「２０２６年１０月２７日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年４月 27 日に公表しておりました連結業績予想および個別業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期連結業績予想数値の修正」および「2027 年３月期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および注記に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高および利益が当初予想を下回る見込み」「当期中に補うことは困難と判断」「実際の業績は今後、様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
