# 自然災害・事故災害による操業停止リスク｜ヒーハイスト（6433）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「地震、台風等の自然災害や火災等の事故災害の発生により生産設備等が大きな被害を被り、部分的又は全面的に操業停止となり、生産及び出荷が長期にわたり停止した場合には、当社グループの業績が重大な影響を被る可能性があります。」 — 生産設備の被害、操業停止、生産・出荷停止、修復費用を想定している。 (https://komori.app/company/6433/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「地震、台風等の自然災害や火災等の事故災害の発生により生産設備等が大きな被害を被り、部分的又は全面的に操業停止となり、生産及び出荷が長期にわたり停止した場合には、当社グループの業績が重大な影響を被る可能性があります。」 — 自然災害・事故災害による設備被害、操業停止、生産・出荷停止のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6433/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「地震、台風等の自然災害や火災等の事故災害の発生により、従業員や生産設備等が大きな被害を被り、部分的又は全面的に操業停止となり、生産及び出荷が長期にわたり停止した場合には、当社グループの業績が重大な影響を被る可能性があります。」 — 自然災害・事故災害による設備被害、操業停止、生産・出荷停止のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6433/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 顕在化 「当第２四半期連結累計期間における日本経済は、豪雨災害等の影響により生産活動が一時的に停滞しましたが、雇用者所得と企業収益が堅調に推移したことを背景に緩やかな回復基調が続きました。」 — 豪雨災害等により生産活動が一時的に停滞し、自然災害による操業・生産への影響が実際に発生した。 (https://komori.app/company/6433/filing/2018-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税の増税や相継ぐ自然災害の影響を受け、不安定な様相を残しております。」 — 相次ぐ自然災害による国内経済への影響が実際に発生したと記載されている。 (https://komori.app/company/6433/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「製造ラインの中断による影響を最小限にするために、埼玉と秋田で分散して製造しております。…BCP対策をして災害による被害低減に努めております。」 — 自然災害・事故災害リスクに対し、国内2工場への生産分散、ハザードマップ確認、インフラ整備、供給元確認、BCPを対応策として明示している。 (https://komori.app/company/6433/filing/2019-fy)
