# 生産性向上と原価低減による収益改善｜ヒーハイスト（6433）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「生産性の向上・原価低減等、収益の改善に取り組んで参りました。」 — 生産性向上と原価低減を収益改善の具体的施策として記載している。 (https://komori.app/company/6433/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「引き続き、生産性の向上・原価低減等、収益性の改善にも取り組んで参りました。」 — 生産性向上と原価低減を収益性改善の手段とする取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6433/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「引き続き、生産性の向上・原価低減等、収益の改善にも取り組んで参りました。」 — 生産性向上と原価低減を収益改善の手段とする取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6433/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「引き続き、生産性の向上・原価低減等、収益の改善にも取り組んで参りました。」 — 生産性向上と原価低減を収益改善の手段とする取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6433/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「生産能力増強とコストダウンによる採算性向上」 — 生産能力の増強とコストダウンを採算性・収益性向上の手段として掲げている。 (https://komori.app/company/6433/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「引き続き、生産性の向上・原価低減等に努め、収益力の向上にも取り組んで参りました。」 — 生産性向上と原価低減を収益力向上の手段とする取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6433/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「引き続き、生産性の向上・原価低減等に努め、収益力の向上にも取り組んで参りました。」 — 生産性向上と原価低減を収益力向上の手段とする取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6433/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「引き続き、生産性の向上・原価低減等に努め、収益力の向上にも取り組んで参りました。」 — 生産性向上と原価低減を収益力向上の手段とする取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6433/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「営業・技術・製造の三位一体の機動力を生かし、生産性の向上、原価低減等、収益の改善に取り組んで参りました。」 — 生産性向上と原価低減による収益改善を継続している。営業・技術・製造の連携が売上総利益率や営業利益率の改善要因として説明されている。 (https://komori.app/company/6433/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「販売力強化や生産性向上に取り組んで参りました。」 — 販売力強化と生産性向上を通じた収益改善の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6433/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループは「不易流行」を経営方針に掲げ、経営理念等のいつまでも変化しない本質的な「不易」に、時代や環境に合わせて変えるべき「流行」を取り入れて行き、販売力強化や生産性向上に取り組んで参りました。」 — 販売力強化と生産性向上を収益改善の手段とする取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6433/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループは「不易流行」を経営方針に掲げ、経営理念等のいつまでも変化しない本質的な「不易」に、時代や環境に合わせて変えるべき「流行」を取り入れて行き、販売力強化や生産性向上に取り組んで参りました。」 — 販売力強化と生産性向上を通じた収益改善の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6433/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「設備投資及び現場改善活動等により生産性向上に取り組んで参りました。」 — 設備投資と現場改善活動を通じた生産性向上の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6433/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループは「不易流行」を経営方針に掲げ、経営理念等のいつまでも変化しない本質的な「不易」に、時代や環境に合わせて変えるべき「流行」を取り入れて行き、継続的に現場改善等に取り組んで参りました。」 — 現場改善等による生産性・収益性の改善活動を継続している。 (https://komori.app/company/6433/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「具体的には部品加工等の内製化、部材購入費の洗い直し、残業等の労務費の削減、一般経費の削減等を徹底してゆきます。」 — 生産性・収益性改善の方針を継続し、部品加工の内製化、部材購入費・労務費・一般経費の削減という具体的な手段を新たに明示している。 (https://komori.app/company/6433/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「生産効率や品質の向上につながる改善を図ってゆく事に全社を挙げて取り組んでおります。」 — 生産効率・品質向上につながる全社的な改善活動を、生産性・収益性向上の施策として継続している。 (https://komori.app/company/6433/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「このような状況のもと、年度経営方針を「全ての職種、職場に共通する品質は、"約束を守ること"」とし、生産効率や品質の向上につながる改善を図ってゆく事に全社を挙げて取り組んでおります。」 — 生産効率・品質向上につながる全社的な改善活動を、生産性・収益性向上の施策として継続している。 (https://komori.app/company/6433/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度における売上総利益は543,860千円（前年同期比17.1％増）となり、前連結会計年度と比べて79,494千円増加いたしました。売上総利益率は前連結会計年度比4.2ポイント増加し、24.2％となりました。これは主に第３四半期以降の売上高の増加に加え、設備投資による内製化をすすめ、安定生産による増産効果によります。」 — 設備投資による内製化と安定生産による増産効果を背景に、売上総利益率が24.2％へ4.2ポイント上昇した。営業利益についてもコスト削減効果が要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6433/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループは「不易流行」を経営方針に掲げ、経営理念等のいつまでも変化しない本質的な「不易」に、時代や環境に合わせて変えるべき「流行」を取り入れ、継続的に現場改善等に取り組み、さらに、新型コロナウイルス感染予防等のリスクマネジメントも講じ、供給体制を維持して参りました。」 — 継続的な現場改善を生産性・収益性改善の手段とする方針を継続し、感染予防等のリスクマネジメントも加えている。 (https://komori.app/company/6433/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループは「不易流行」を経営方針に掲げ、経営理念等のいつまでも変化しない本質的な「不易」に、時代や環境に合わせて変えるべき「流行」を取り入れ、継続的に現場改善等に取り組み、さらに、新型コロナウイルス感染予防等のリスクマネジメントも講じ、供給体制を維持して参りました。」 — 継続的な現場改善を生産性・収益性改善の手段とする方針を継続し、感染予防等のリスクマネジメントも実施している。 (https://komori.app/company/6433/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループは「不易流行」を経営方針に掲げ、経営理念等のいつまでも変化しない本質的な「不易」に、時代や環境に合わせて変えるべき「流行」を取り入れ、継続的に現場改善等に取り組み、さらに、新型コロナウイルス感染予防等のリスクマネジメントも講じ、供給体制を維持して参りました。」 — 継続的な現場改善を生産性・収益性改善の手段とし、感染予防等のリスクマネジメントと供給体制維持も実施している。 (https://komori.app/company/6433/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度における売上総利益は705,061千円（前年同期比29.6％増）となり、前連結会計年度と比べて161,201千円増加いたしました。売上総利益率は前連結会計年度比1.5ポイント増加し、25.7％となりました。これは主に設備投資による内製化をすすめ、安定生産による増産効果によります。」 — 設備投資による内製化と安定生産による増産効果を背景に、売上総利益率が25.7％へ上昇した。営業利益率も8.3％となり、コスト削減効果が利益改善要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6433/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「主力製品であります直動機器のスマート生産体制の確立に注力し、生産設備投資を継続して生産の増強を図り、効率的な生産を行い原価低減を推し進め、利益確保に努めて参りましたが、」 — スマート生産体制、生産設備投資、効率的生産、原価低減による収益改善の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6433/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「生産設備投資・効率的な生産でスマート生産体制を進めて参りましたが、」 — 生産設備投資、効率的生産、スマート生産体制による生産性・原価改善の取り組みを継続している。一方、当四半期は売上減少と製造原価上昇により損失となった。 (https://komori.app/company/6433/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「利益面につきましては、生産設備投資・効率的な生産でスマート生産体制を進めて参りましたが、」 — 生産設備投資、効率的な生産、スマート生産体制による生産性・原価改善の取り組みを継続している。一方、当四半期累計では売上減少と製造原価上昇により利益が悪化した。 (https://komori.app/company/6433/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「生産設備投資とスマート生産体制を進めて参りましたが、売上高の減少、設備投資による減価償却費の増加、原材料価格や物流費等の上昇により製造原価が増加したことで、」 — 生産設備投資・スマート生産体制による生産性および原価改善の取り組みを継続しているが、当四半期は減価償却費・原材料価格・物流費等の上昇が利益を圧迫した。 (https://komori.app/company/6433/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「中期計画に必要な設備投資を実行し、各設備の生産能力を生かした計画を立て、計画通りに出来高を達成して行く「スマート生産プロジェクト」を推し進め、安定生産と原価低減を図って参りました。」 — 設備投資、設備能力を踏まえた生産計画、スマート生産プロジェクトによる安定生産・原価低減の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6433/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「また、中期計画に必要な設備投資を実行し、各設備の生産能力を生かした計画を立て、計画どおりに出来高を達成していく「スマート生産プロジェクト」を実践し、安定生産と原価低減に取り組んで参りました。更に、市場シェアの低い形番の生産増強による直動機器のシェア拡大、生産技術の展開による生産数の増加、レース用部品の継続供給、及び電力費削減をはじめとしたコスト削減等に取り組みながら、経営方針「不易流行」を実践して参りました。」 — 設備能力を生かした生産計画、スマート生産、市場シェアの低い形番の増産、生産技術の展開、電力費削減などを通じた安定生産・原価低減の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6433/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「今後は、設備投資による内製化を進めるとともに、安定生産することにより固定費率の低減を図ることで粗利率の向上を図って参ります。」 — 設備投資、内製化、安定生産によって固定費率と粗利率を改善する取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6433/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「また、中期計画に必要な設備投資を実行し、各設備の生産能力を生かした生産計画を立て、計画どおりに出来高を達成していく「スマート生産プロジェクト」の下、適正な在庫金額を考慮しながら生産性を強く意識した直動機器の効率的かつ安定的な生産と、それによる原価低減に取り組んで参りました。」 — 設備能力を踏まえた生産計画、適正在庫を考慮したスマート生産、安定生産・原価低減の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6433/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「強化した生産設備の生産能力を生かした直動機器のスマート生産を引き続き実践し、生産の増強及び販売の拡大を図って参ります。」 — スマート生産、生産設備の能力活用、生産増強、販売拡大、原価低減を通じた収益改善の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6433/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループは、このような状況を解消するために、ユニット事業の拡大と、受託加工領域における提案型営業強化による継続的なレース用部品の受注獲得、原材料費等の高騰を反映した価格転嫁の徹底、並びに生産ロスの圧縮や人員体制の最適化といったコスト構造の抜本的な見直しを実施し、収益力の向上や安定収益構造への変革を図っている途上にあります。」 — 収益改善策として、ユニット事業拡大、受託加工の受注獲得、価格転嫁、生産ロス圧縮、人員体制最適化を具体的に挙げている。 (https://komori.app/company/6433/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 再掲 「なお、減損損失の計上により、翌期（2027 年３月期）の減価償却費については、約 60 百万円負担が減少する見込みであり、併せて原価低減、生産性向上に努めて参ります。」 — 減損計上による翌期の減価償却費負担の減少見込みと、原価低減・生産性向上に取り組む方針を示した。 (https://komori.app/company/6433/disclosure/20260515536395)
- 2026-06-03 前進 「当社グループでは、コスト削減の推進に加え、強みを生かした新たな精密部品の受託加工の獲得や、独自技術を活用した自社ブランド製品の販路拡大に取り組んでおります。また、利益率の低い形番についてはスクラップ・アンド・ビルドを実行し、収益力の向上と安定的な収益構造の確立に向けた準備を進めております。」 — 受託加工獲得、自社ブランド製品の販路拡大、低採算形番のスクラップ・アンド・ビルドを通期の施策として具体化した。 (https://komori.app/company/6433/disclosure/20260527551068)
- 2026-08-07 前進 「利益面につきましては、固定費の圧縮・生産稼働率の向上・戦略在庫の販売も増え、利益率が徐々上がり、営業損失5,366千円（前年同期は、営業損失49,739千円）、経常損失4,458千円（前年同期は、経常損失58,512千円）、親会社株主に帰属する当期純損失6,884千円（前年同期は、親会社株主に帰属する当期純損失 45,549千円）となりました。」 — 固定費圧縮、生産稼働率向上、戦略在庫販売を通じた利益率改善が実績に現れた。 (https://komori.app/company/6433/disclosure/20260807515045)
