# 特定大口顧客への売上・債権集中｜ヒーハイスト（6433）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち81.0％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — THK株式会社への売上高比率が53.8％であり、営業債権も特定大口顧客に集中している。 (https://komori.app/company/6433/filing/2015-fy)
- FY2017 その他 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち73.6％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 営業債権の特定大口顧客への集中率は81.0％から73.6％へ低下した。一方、売上先としてTHK株式会社44.1％、株式会社本田技術研究所29.0％を明示し、二社への依存リスクを記載している。 (https://komori.app/company/6433/filing/2016-fy)
- FY2018 対処 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち70.9％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 営業債権の特定大口顧客への集中率は前年度の73.6％から70.9％へ低下した。売上高ではTHK株式会社44.6％、株式会社本田技術研究所24.2％であり、二社への集中も数値化されている。 (https://komori.app/company/6433/filing/2017-fy)
- FY2019 悪化 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち74.6％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 営業債権の特定大口顧客への集中率は前年度の70.9％から74.6％へ上昇した。売上高でもTHK株式会社44.1％、株式会社本田技術研究所26.4％となり、両社への依存が続いている。 (https://komori.app/company/6433/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち70.9％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 営業債権集中率は前年度の74.6％から70.9％へ低下した。一方、売上高はTHK株式会社40.9％、本田技研工業株式会社及び株式会社本田技術研究所31.3％であり、特定顧客依存は継続している。 (https://komori.app/company/6433/filing/2019-fy)
- FY2021 悪化 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち82.0％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 営業債権の特定大口顧客への集中率が前年度の70.9％から82.0％へ上昇した。売上高もTHK株式会社43.8％、本田技研工業株式会社及び株式会社本田技術研究所29.1％となっており、依存度が高まっている。 (https://komori.app/company/6433/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち77.0％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 営業債権の集中率は前年度の82.0％から77.0％へ低下した。一方、売上高に占めるTHK株式会社の比率は43.8％から51.0％へ上昇し、本田技研工業株式会社及び株式会社本田技術研究所は24.9％となった。 (https://komori.app/company/6433/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち79.6％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 営業債権の特定大口顧客への集中率は前年度の77.0％から79.6％へ上昇した。売上高でもTHK株式会社が53.0％を占め、特定販売先への依存が続いている。 (https://komori.app/company/6433/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち72.3％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 営業債権の特定大口顧客への集中率は前年度の79.6％から72.3％へ低下した。一方、THK株式会社の売上高比率は53.0％から57.4％へ上昇し、特定販売先への売上依存は高まった。 (https://komori.app/company/6433/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち81.4％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 営業債権の特定大口顧客への集中率は前年度の72.3％から81.4％へ上昇した。一方、売上高ではTHK株式会社52.3％、ホンダグループ27.5％となり、顧客構成も変化している。 (https://komori.app/company/6433/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち72.3％が特定の大口顧客に対するものであります。…ＴＨＫ株式会社905,151千円、55.3％、ホンダグループ277,022千円、16.9％。」 — 営業債権集中率は前年度の81.4％から72.3％へ低下した一方、THK株式会社の売上高比率は52.3％から55.3％へ上昇した。ホンダグループ向け比率は27.5％から16.9％へ低下した。 (https://komori.app/company/6433/filing/2025-fy)
