# ヒーハイスト（6433） FY2022 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6433/filing/2022-fy
提出日: 2023-06-29
対象期間: 2022-04-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6433
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100R9YA.pdf

## 事業

- 事業内容: 当社グループは、直動機器および精密部品加工等を中核とする「精密機器製造事業」を単一セグメントとして展開している。直動機器のリニアボールブッシュ（LB）、UTB（Utility Track Ball）、JFK（Hybrid Flange Linear Ball Bush）などの製造販売、球面軸受、ボールスプライン等の製造販売を行う。ユニット製品は直動機器および精密部品加工で培った技術を応用した製品群を指し、国内外の産業装置メーカー向けに供給する。精密部品加工はレース用部品等の受託加工を中心に、高度な鏡面加工・球面加工技術を活用し、難切削材等の超精密部品の受託加工を行う。
- 主要製品・サービス区分:
  - 直動機器（主力製品リニアボールブッシュ、UTB、JFK、球面軸受、ボールスプライン、LB0など）
  - 精密部品加工（レース用部品、試作部品、機能部品加工）
  - ユニット製品（位置決めステージを中心とした薄型・小型化・高精度化製品）
- 主要市場/販路構成: 国内・海外を問わず、産業機械・電子部品・民生分野へ供給。主な取引先としてTHK株式会社、本田技研工業株式会社および株式会社本田技術研究所が挙げられる。
- 事業の展開・戦略:
  - 直動機器の小径リニアボールブッシュ世界NO.1を目指す。
  - 生産の内製化・コスト削減を推進し、国内外での拡販を強化。
  - ユニット製品の製品力強化と精密部品加工の加工技術力維持・向上を通じて収益性向上を図る。
- 注目すべき事象（沿革・後発事象は除く）:
  - 2023年4月、埼玉工場に新工場棟を完成。
  - 2023年4月、埼玉工場の直動機器増産のためのA棟を増設予定。
  - 2023年4月、埼玉工場直動機器増産に向けた設備投資を継続。
  - 2021年12月、川越ものづくりブランドKOEDO E-PRO大賞「超精密ステージHWシリーズ」を受賞。

## 数字

- 研究開発費: 6百万円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: -5億円
- 従業員数: 95人

## セグメント

- 直動機器 / 売上高 15億円
- 精密部品加工 / 売上高 7億円
- ユニット製品 / 売上高 2億円
- 合計 / 売上高 24億円
