# ヒーハイスト（6433） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6433/disclosure/20260515536524
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6433

## 何が変わったか

2026年3月期は、産業用機械関連などの需要回復の遅れで減収となり、営業・経常・最終損益の赤字が拡大した。2027年3月期は、売上高26.3％増と営業利益・経常利益・純利益の黒字化を見込む新たな業績予想を示した。

## 会社が挙げた理由

当期は、産業用機械関連の需要回復の遅れ、中国市場の受注停滞、レース用部品のレギュレーション変更などにより業績が悪化し、減損損失も計上した。次期は、半導体需要、自動化ニーズ、先端産業向け精密部品加工需要などの拡大を見込む一方、国際情勢やエネルギー・原材料価格の高騰を不透明要因としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":976,"通期":2066},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"15.3%","通期":"26.3%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":10,"通期":101},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":15,"通期":98},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":12,"通期":92},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":"2.02","通期":"14.91"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期：売上高1,636百万円、営業損失△262百万円、経常損失△299百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△718百万円、１株当たり当期純損失△115.18円
- 修正の理由: 次期の連結業績見通しの前提として、半導体需要の高まり、人手不足を背景とした自動化ニーズの増加、先端産業分野における精密部品加工需要の継続的拡大、フィジカルAI関連投資の進展を挙げている。一方、国際情勢、特に中東情勢の不安定化やエネルギー価格・原材料価格の高騰を不透明要因としている。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失413,109千円、固定資産除却損1,662千円、特別損失合計414,772千円
- 配当予想の修正: 2027年３月期は中間0.00円、期末2.00円、年間2.00円の予想。配当予想の修正である旨の記載はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年3月期の売上高は前年同期比△27.1％、2027年3月期通期予想は売上高26.3％増、営業利益101百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の売上高は「△27.1％」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕（連結）」で、別途「参考 個別業績の概要」が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「2026年３月期 1,636百万円 △27.1％」および「通期 2,066百万円 26.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「2026年3月期は営業損失△262百万円、経常損失△299百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△718百万円。2027年3月期通期予想は営業利益101百万円、経常利益98百万円、親会社株主に帰属する当期純利益92百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2027年3月期の売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり利益の予想値が新たに記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失413,109千円」「固定資産除却損1,662千円」「特別損失合計414,772千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「産業用機械関連の需要回復は、2026年に入っても世界的な設備投資の慎重姿勢が続いている影響で、力強さを欠く状況」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「直動機器」「レース用部品」「中国市場」「半導体関連装置向け案件」「球面軸受」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「産業用機械関連の需要回復遅れ」「中国市場の受注停滞」「レース用部品のレギュレーション変更に伴う影響」「減損損失413,109千円」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「直動機器は前年同期比306,886千円減、精密部品加工は334,890千円減、ユニット製品は33,546千円増、減損損失は413,109千円。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「世界的な設備投資の慎重姿勢」「中国市場の受注停滞」「レース用部品のレギュレーション変更」、会社の対応として「生産設備の稼働を最大限に活用」「選択と集中」「コスト構造の抜本的な見直し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度の売上高は1,636,795千円」「第４四半期では…回復の兆し」「減損損失413,109千円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「外部環境は依然として不透明な状況が続いております」「先行き不透明な要因も残されており」「減損損失413,109千円を計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「直動機器及びレース用部品の売上高減少により、営業損失262,208千円」「減損損失413,109千円を計上したことにより…当期純損失718,511千円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「強化した生産設備の稼働を最大限に活用し」と記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「利益率の低い形番についてはスクラップ・アンド・ビルドを実行」「人員体制の最適化」「コスト構造の抜本的な見直しを実施」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、開示日は「2026年５月15日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想」は記載されているが、前回予想の公表日に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「回復に向けた動きが続くものと見込まれます」「状況が続くものと予想されます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
