# ヒーハイスト（6433） 特別損失（減損損失）の計上及び通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6433/disclosure/20260515536395
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6433

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績について、売上高は予想を上回った一方、利益は予想を下回った。固定資産の減損損失413百万円を特別損失に計上した。

## 会社が挙げた理由

直動機器の回復により売上高は予想を上回った。利益面では、原材料価格や物流コストの増加で製造原価が上昇したことに加え、固定資産の減損処理を行ったため、前回公表値を大きく下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1603,"revised_forecast":1636,"change":33,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-216,"revised_forecast":-262,"change":-45,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-295,"revised_forecast":-299,"change":-3,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-340,"revised_forecast":-718,"change":-377,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-54.61,"revised_forecast":-115.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月12日
- 前期実績: {"売上高":2245,"営業利益":-121,"経常利益":-189,"親会社株主に帰属する当期純利益":-203,"１株当たり当期純利益":-32.62,"単位":"百万円、1株当たり当期純利益は円銭"}
- 修正の理由: 直動機器の回復により売上高は予想を上回った。原材料価格や物流コストの増加により製造原価が上昇し、固定資産の減損処理を行ったため、利益は前回公表値を大きく下回った。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失413百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想値と実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「翌期（2027年３月期）の減価償却費については、約60百万円負担が減少する見込み」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「33」、営業利益は「△45」、経常利益は「△3」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△377」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高につきましては、直動機器の回復が見られ、予想を上回りました」「利益面につきましては…前回公表値を大きく下回る結果」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高「2.1」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想値と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の増減率（％）欄が「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率（％）は「2.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は今回実績「△262」、前期実績「△121」、親会社株主に帰属する当期純利益は今回実績「△718」、前期実績「△203」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「増減額（B－A）」として売上高「33」、営業利益「△45」、経常利益「△3」、親会社株主に帰属する当期純利益「△377」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失413百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「固定資産の減損処理により前回公表値を大きく下回る結果となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「直動機器の回復が見られ、予想を上回りました」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「直動機器の回復」「原材料価格や物流コストの増加」「固定資産の減損処理」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「減損損失413百万円」とは記載されているが、各差異理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料価格や物流コストの増加」「固定資産の減損処理」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期…減損損失413百万円を特別損失に計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2026年３月期…減損損失413百万円を特別損失に計上」「翌期（2027年３月期）の減価償却費については、約60百万円負担が減少する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「原材料価格や物流コストの増加により製造原価が上昇したことに加え、固定資産の減損処理」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「直動機器の回復」「原材料価格や物流コストの増加」「固定資産の減損処理」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「原価低減、生産性向上に努めて参ります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「対応として記載されているのは「原価低減、生産性向上に努めて参ります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月15日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想値と実績値との差異」として今回実績値を記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「特別損失（減損損失）の計上」「業績予想値と実績値との差異」「差異理由」であり、配当への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「減損損失413百万円を特別損失に計上いたしました」「今回実績値（B）」」）
