# 株主資本コスト8％の認識｜竹内製作所（6432）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「以下のCAPM算定式を基準として、当社は株主資本コストを８％と認識しております。リスクフリーレート（１％）＋ベータ値（1.2）×マーケットリスクプレミアム（６％）」 — CAPMの前提としてリスクフリーレート1％、ベータ値1.2、マーケットリスクプレミアム6％を示し、株主資本コストを8％と認識している。 (https://komori.app/company/6432/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「・エンゲージメント関連
株主・投資家とのエンゲージメント内容、資本コストと株価を意識した経営の実現に向けた対応」 — 株主資本コストを8％と認識する説明に加え、資本コストと株価を意識した経営への対応を取締役会の審議・報告事項として記載している。 (https://komori.app/company/6432/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「当社は以下を参考に、株主資本コストを10％と認識しており、株主資本コストを上回るROEを堅持したいと考えております。」 — 従来の株主資本コスト8％という認識から10％へ変更し、第四次中期経営計画ではROE17％以上を目標としている。アンケート法、CAPM法、益利回り法を根拠として示している。 (https://komori.app/company/6432/filing/2024-fy)
