# 収益認識会計基準等の適用｜竹内製作所（6432）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 当第１四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、輸出販売では主に貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時点で収益を認識する方法へ変更した。財務諸表への影響は軽微で、利益剰余金の期首残高への影響はないと記載している。 (https://komori.app/company/6432/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 第１四半期から適用した収益認識会計基準について、輸出販売では主に貿易条件に基づき顧客へのリスク負担移転時に収益認識する方法を継続している。財務諸表への影響は軽微で、利益剰余金の期首残高への影響はない。 (https://komori.app/company/6432/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 第1四半期連結会計期間の期首から適用した収益認識会計基準と、輸出販売におけるリスク負担移転時の収益認識方法を継続している。 (https://komori.app/company/6432/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 収益認識会計基準を通期でも適用し、輸出販売では貿易条件に基づくリスク負担の移転時点で収益を認識する方法を継続している。 (https://komori.app/company/6432/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「取引価格の算定においては、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。」 — 収益認識会計基準に基づき、顧客への支配移転時点で収益を認識する会計方針を継続している。 (https://komori.app/company/6432/filing/2023-fy)
