# 需要好調を背景とする増収増益｜竹内製作所（6432）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「売上高は333億３千２百万円（前年同期比29.5％増）となりました。利益面につきましては、コンテナ単価の高騰や出荷台数の増加に伴う運搬費の増加、製品保証引当金繰入額の増加等の減益要因はあったものの、販売台数の増加に伴う売上高の増加等により、営業利益は42億２千万円（同41.2％増）となり、経常利益は43億２千１百万円（同48.4％増）となりました。」 — 2021年3月から5月の第1四半期に、販売台数の増加を背景として売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6432/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「以上により、当第２四半期連結累計期間の売上高は742億２千８百万円（前年同期比39.6％増）となりました。利益面につきましては、製造コストの上昇、運搬費及び製品保証引当金繰入額の増加等の減益要因はあったものの、売上高の増加及び製品販売価格の値上げ等により、営業利益は99億５千８百万円（同46.1％増）となり、経常利益は101億６千万円（同50.3％増）となりました。」 — 第２四半期累計期間は、販売増加を背景に売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。コスト上昇等の減益要因はあるが、販売価格の値上げ等により増収増益となっている。 (https://komori.app/company/6432/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「以上により、当第３四半期連結累計期間の売上高は1,069億２百万円（前年同期比30.2％増）となりました。利益面につきましては、製造コストの上昇、運搬費及び製品保証引当金繰入額の増加等の減益要因はあったものの、売上高の増加及び製品販売価格の値上げ等により、営業利益は141億６千万円（同41.0％増）となり、経常利益は143億９千８百万円（同43.3％増）となりました。」 — 第３四半期累計期間に売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回った。コスト上昇や運搬費等の増加はあったが、売上高の増加及び販売価格の値上げ等により増収増益となっている。 (https://komori.app/company/6432/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度の売上高は過去最高の1,408億９千２百万円（前連結会計年度比25.5％増）となり、利益面におきましても、各段階利益はそれぞれ過去最高となりました。」 — 通期で売上高1,408億9,200万円、営業利益177億6,400万円、経常利益180億8,000万円、親会社株主に帰属する当期純利益133億4,800万円となり、各段階利益が過去最高となった。 (https://komori.app/company/6432/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の売上高は424億１千４百万円（前年同期比27.2％増）となりました。利益面につきましては、原材料価格及び運搬費の増加等の減益要因はあったものの、販売台数の増加に伴う売上高の増加、製品価格の値上げ、及び円安影響等により吸収し、営業利益は53億５千５百万円（同27.4％増）となり、経常利益は57億７千６百万円（同33.7％増）となりました。」 — 2022年３月から５月の第１四半期累計期間について、売上高、営業利益及び経常利益が前年同期を上回った。コスト増加はあったが、販売増、値上げ及び円安影響等で吸収したと説明している。 (https://komori.app/company/6432/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「以上により、当第２四半期連結累計期間の販売台数は増加し、売上高は860億３千３百万円（同15.9％増）となりました。利益面につきましては、販売台数の増加に伴う売上高の増加、製品価格の値上げ、及び円安影響等の増益要因はあったものの、原材料価格及び運搬費の増加等により、営業利益は93億２千８百万円（同6.3％減）となり、経常利益は為替差益を11億９千４百万円計上したこと等により、103億３千９百万円（同1.8％増）となりました。」 — 上期は販売台数増加等により増収となったが、原材料価格・運搬費の増加により営業利益は前年同期比で減少した。一方、為替差益等により経常利益は増加した。 (https://komori.app/company/6432/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「以上により、2022年９月に市場投入したミニショベル「TB335R」の新製品効果もあり、当第３四半期連結累計期間の販売台数は増加し、売上高は1,329億２千６百万円（同24.3％増）となりました。利益面につきましては、販売台数の増加に伴う売上高の増加、製品価格の値上げ、及び円安影響等の増益要因はあったものの、原材料価格及び運搬費の増加等により、営業利益は139億５千２百万円（同1.5％減）となり、経常利益は為替差益を９億４千８百万円計上したこと等により、147億７千万円（同2.6％増）となりました。」 — 第3四半期累計期間は売上高が前年同期比24.3％増となった一方、原材料価格・運搬費の増加により営業利益は1.5％減少した。為替差益等により経常利益は2.6％増加した。 (https://komori.app/company/6432/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度の売上高は過去最高の1,789億６千６百万円（前連結会計年度比27.0％増）となり、利益面におきましても、各段階利益はそれぞれ過去最高となりました。」 — 売上高1,789億6,600万円、営業利益212億2,100万円、経常利益213億7,900万円、親会社株主に帰属する当期純利益159億7,900万円と、各段階利益が過去最高となった。 (https://komori.app/company/6432/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「以上により、当第１四半期連結累計期間の売上高は530億３千９百万円（前年同期比25.0％増）となりました。利益面につきましては、原材料価格の高騰や2022年９月に稼働開始した米国工場の減価償却費や労務費等の減益要因はあったものの、販売台数の増加、製品価格の値上げ、運搬費の減少、及び円安影響等により、営業利益は85億４千２百万円（同59.5％増）となり、経常利益は83億８千３百万円（同45.1％増）となりました。」 — 第1四半期は売上高が前年同期比25.0％増、営業利益が59.5％増、経常利益が45.1％増となり、増収増益を確認している。 (https://komori.app/company/6432/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高は1,051億７千６百万円（同22.3％増）となりました。利益面につきましては、原材料価格の高騰や2022年９月に稼働開始した米国工場の減価償却費や労務費等の減益要因はあったものの、販売台数の増加、製品価格の値上げ、運搬費の減少、及び円安影響等により、営業利益は169億６千９百万円（同81.9％増）となり、経常利益は、170億７千２百万円（同65.1％増）となりました。」 — 上期累計で売上高、営業利益及び経常利益が前年同期を上回った。原材料価格の高騰や米国工場の費用負担がある一方、販売台数増加、値上げ、運搬費減少及び円安影響等が増益要因となった。 (https://komori.app/company/6432/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は1,588億３千１百万円（同19.5％増）となりました。利益面につきましては、原材料価格の高騰や2022年９月に稼働開始した米国工場及び、2023年9月に稼働開始した青木工場の減価償却費や労務費等の減益要因はあったものの、販売台数の増加、製品価格の値上げ、運搬費の減少、及び円安影響等により、営業利益は256億２千１百万円（同83.6％増）となり、経常利益は257億９千８百万円（同74.7％増）となりました。」 — 第3四半期累計期間は売上高が前年同期比19.5％増、営業利益が83.6％増、経常利益が74.7％増となった。原材料価格高騰や新工場の費用負担がある一方、販売増加、値上げ、運搬費減少及び円安影響等が増益要因となった。 (https://komori.app/company/6432/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度の売上高は過去最高の2,126億２千７百万円（前連結会計年度比18.8％増）となり、利益面におきましても、各段階利益はそれぞれ過去最高となりました。」 — 通期売上高2,126億2,700万円、営業利益352億9,600万円、経常利益354億5,500万円、当期純利益261億4,900万円となり、各段階利益が過去最高となった。 (https://komori.app/company/6432/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 その他 「以上により、当第１四半期連結累計期間の販売台数は前年同期を下回りましたが、円安影響と製品価格の値上げ等により、売上高は551億７千４百万円（前年同期比4.0％増）となりました。利益面におきましては、原材料価格の高騰や2023年９月に稼働開始した青木工場の減価償却費や労務費等の減益要因はあったものの、円安影響、製品価格の値上げ、及び製品構成や顧客構成の変化等により、営業利益は111億２千１百万円（同30.2％増）となり、経常利益は117億３千９百万円（同40.0％増）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用を32億７千５百万円計上したことにより、84億６千４百万円（同38.7％増）となりました。」 — 販売台数は前年同期を下回ったものの、円安、製品価格の値上げ、製品・顧客構成の変化により、売上高は4.0％増、営業利益は30.2％増、経常利益は40.0％増となった。 (https://komori.app/company/6432/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「以上により、当中間連結会計期間の販売台数は前年同期を下回りましたが、円安影響と製品価格の値上げ等により、売上高は1,096億６百万円（同4.2％増）となりました。利益面におきましては、原材料価格の高騰や2023年９月に稼働開始した青木工場の減価償却費や労務費等の減益要因はあったものの、円安影響、製品価格の値上げ、及び製品構成や顧客構成の変化等の増益要因により、営業利益は248億６千７百万円（同46.5％増）となり、経常利益は231億８千７百万円（同35.8％増）となりました。」 — 販売台数は前年同期を下回ったものの、円安、製品価格の値上げ、製品構成・顧客構成の変化等により、上期は売上高4.2％増、営業利益46.5％増、経常利益35.8％増となった。 (https://komori.app/company/6432/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「以上により、当連結会計年度の販売台数は前連結会計年度を下回りましたが、円安影響と製品価格の値上げ等により、売上高は過去最高の2,132億３千万円（前連結会計年度比0.3％増）となりました。利益面におきましては、部品調達価格の上昇や原材料棚卸資産の評価減、2023年９月に稼働開始した青木工場の減価償却費や労務費等の減益要因はあったものの、円安影響、製品価格の値上げ等の増益要因により、営業利益は371億４千２百万円（同5.2％増）となり、経常利益は356億８百万円（同0.4％増）となりました。」 — 販売台数が減少する中でも、売上高2,132億3,000万円、営業利益371億4,200万円、経常利益356億800万円と、売上高及び各段階利益が過去最高となった。 (https://komori.app/company/6432/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「以上により、当中間連結会計期間の販売台数が前年同期を上回ったことで、売上高は1,141億３百万円（前年同期比4.1％増）となりました。利益面におきましては、円高影響や値引き等により、営業利益は234億２百万円（同5.9％減）となり、経常利益は、受取利息を１億９千３百万円計上したこと等により、236億９千２百万円（同2.2％増）となりました。」 — 販売台数増加により上期は増収となった一方、円高影響や値引き等により営業利益は減少し、受取利息等により経常利益は増加した。 (https://komori.app/company/6432/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「売上高は過去最高の2,252億８千４百万円（前連結会計年度比5.7％増）となりました。」 — 売上高に加え、営業利益376億8,700万円、経常利益391億8,700万円、親会社株主に帰属する当期純利益282億7,000万円も過去最高となった。 (https://komori.app/company/6432/filing/2025-fy)
- 2026-07-10 その他 「以上により、当第１四半期連結累計期間の販売台数が前年同期を上回ったこと、米国関税の価格転嫁、及び欧州ディストリビューター向けの販売価格の値上げ等により、売上高は568億９百万円（前年同期比12.2％増）となりました。利益面におきましては、米国関税による18億７千３百万円の減益（関税コスト増35億３千７百万円のうち、16億６千３百万円を価格転嫁）や、原油価格高騰にともなう販売運賃の増加等の減益要因により、営業利益は99億７千５百万円（同9.3％減）となりました。」 — 販売台数増加や価格転嫁等により増収となった一方、関税や販売運賃の増加により営業利益は前年同期比で減少しており、増収増益が一貫した状況ではないことを示している。 (https://komori.app/company/6432/disclosure/20260710591084)
- 2026-10-13 再掲 「当中間連結会計期間の販売台数が前年同期を上回ったこと、米国関税の価格転嫁、及び欧州ディストリビューター向けの販売価格の値上げ、円安影響等により、売上高は1,323億８千３百万円（前年同期比16.0％増）となりました。」 — 販売台数の増加等を背景に中間期は増収増益となり、営業利益及び親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6432/disclosure/20261013549309)
- 2026-10-13 前進 「利益面においては、以下の要因を織り込んだ結果、各段階利益は前回予想を大きく上回る見込みです。」 — 2027年2月期の通期予想について、売上高を2,610億円、営業利益を445億円、経常利益を442億円、親会社株主に帰属する当期純利益を315億円へ上方修正している。 (https://komori.app/company/6432/disclosure/20261013549337)
- 2026-10-13 前進 「売上高は、26年4月発表の前回予想を170億円上回る2610億円（前期比15・9％増）とした。」 — 2027年2月期の連結売上高予想が前回予想から170億円引き上げられ、2,610億円の過去最高見通しとなった。 (https://komori.app/news/f708809ad6c8d860)
- FY2027-H1 その他 「以上により、当中間連結会計期間の販売台数が前年同期を上回ったことで、売上高は1,323億８千３百万円（前年同期比16.0％増）となりました。利益面におきましては、米国関税による17億２千８百万円の減益（うち、関税コスト増76億８千４百万円、価格転嫁33億３千１百万円、関税還付26億２千５百万円）や、原油価格高騰にともなう販売運賃の増加等の減益要因はありましたが、売上高の増加等により営業利益は241億９千８百万円（同3.4％増）となりました。」 — 販売台数の増加により上期は増収となり、米国関税や販売運賃増加の減益要因がある中でも営業利益は前年同期比3.4％増となった。経常利益も251億2,200万円（同6.0％増）となった。 (https://komori.app/company/6432/filing/2026-h1)
