# 竹内製作所（6432） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6432/filing/2018-q2
提出日: 2018-10-12
対象期間: 2018-06-01 〜 2018-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/6432
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100E9WK.pdf

## 事業

本報告書は、竹内製作所が提出した第56期第2四半期連結累計期間および関連情報を含む四半期報告書の事業関連事項を整理したものです。第2四半期連結累計期間において、撹拌機の製造・販売事業を会社分割（簡易新設分割）により新設会社へ承継させ、當該新設会社の全株式をエムケー精工株式会社へ譲渡しました。その結果、撹拌機事業は廃止され、グループ全体として建設機械事業に経営資源を集中させる方針となりました。現行の主力製品はクローラーローダー、ミニショベル、油圧ショベル等の建設機械であり、米国および欧州を主力市場としています。平成30年1月にはクローラーローダーの新製品を市場投入、平成30年3月にはミニショベルの新製品を市場投入しました。平成30年8月31日現在の経営成績は、売上高598億3千2百万円（前年同期比14.3％増）、営業利益91億8千7百万円（同11.1％増）、経常利益93億3千8百万円（同11.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益69億2千7百万円（同19.7％増）となっています。セグメント別の実績は、日本・米国・英国・フランス・中国の各地域で構成され、販売は日本の204億4千8百万円、米国の283億1千1百万円、英国の72億9千8百万円、フランスの34億5千2百万円、中国の3億2千1百万円などの内訳を示します。なお、当社は「役員報酬ＢＩＰ信託」を導入しており、信託が保有する自社株式は自己株式として処理しています。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 14億円
- フリーキャッシュフロー: 34億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 204億円
- 米国 / 売上高 283億円
- 英国 / 売上高 73億円
- フランス / 売上高 35億円
- 中国 / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
