# 竹内製作所（6432） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6432/disclosure/20261013549337
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6432

## 何が変わったか

2027年2月期通期の連結業績予想を、売上高244,000百万円から261,000百万円、営業利益37,300百万円から44,500百万円など、各利益段階を上方修正した。期末配当は1株110円から135円、年間配当は220円から245円に増額した。

## 会社が挙げた理由

販売台数の見通しが北米・欧州で上振れ、アジア・オセアニアで下振れるものの、連結販売台数は通期で前回予想を4.0％上回る見込み。加えて、想定より円安で推移していること、米国関税の還付、売上高増加による増収効果が増益要因となる一方、原油高・パナマ運河の通航制限による海上運賃上昇や米国での販売促進費用が減益要因となる。配当は、今期の利益水準と財政状態、株主還元方針を勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":244000,"revised_forecast":261000,"change":17000,"change_rate":7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":37300,"revised_forecast":44500,"change":7200,"change_rate":19.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":36500,"revised_forecast":44200,"change":7700,"change_rate":21.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":25900,"revised_forecast":31500,"change":5600,"change_rate":21.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":560.69,"revised_forecast":681.71,"change":121.02,"change_rate":21.6,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年４月 10 日
- 前期実績: 2026 年２月期 通期：売上高225,284百万円、営業利益37,687百万円、経常利益39,187百万円、親会社株主に帰属する当期純利益28,270百万円、１株当たり当期純利益611.92円銭
- 修正の理由: 販売台数見通しの上方修正、想定より円安で推移していること、米国関税の還付、売上高増加による増収効果等を織り込んだ。一方、原油高・パナマ運河の通航制限による海上運賃上昇や米国での販売促進のためのディスカウントも織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株110円から135円に増額し、年間配当を220円から245円に修正。中間配当110円は当期実績として記載。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「上期はディーラー向けの販売は予想を下回りましたが、レンタル会社向けの販売が予想を大きく上回り」および「上期実績は前回予想並みの0.4％増」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「上期実績」「下期予想」「通期予想」の記載があり、業績予想の修正対象は「2027年2月期 通期」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は244,000百万円から261,000百万円、営業利益は37,300百万円から44,500百万円、経常利益は36,500百万円から44,200百万円、当期純利益は25,900百万円から31,500百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「各段階利益は前回予想を大きく上回る見込み」および増減率「売上高7.0、営業利益19.3、経常利益21.1、当期純利益21.6」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高7.0％、営業利益19.3％、経常利益21.1％、当期純利益21.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年2月期 通期 連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率「21.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「7.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「31,500百万円」、前期実績「28,270百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益のすべてに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「米国関税の還付」「通期で68億円の営業利益増益影響」と記載されているが、減損損失・特別損失の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「米国関税の還付（当第２四半期に26億円、当第３四半期に42億円、通期で68億円の営業利益増益影響）」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北米地域」「欧州地域」「アジア・オセアニア地域」「英国」「フランス及びイタリア」「豪州販売」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「米国関税の還付」「売上高増加に伴う増収効果、及び円安による為替効果」「原油高による燃油サーチャージの上昇」「海上運賃」「ディスカウント」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「関税還付については「通期で68億円の営業利益増益影響」とある一方、その他の要因には個別の影響額が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「住宅市場の低迷と金利の高止まり」「原油高」「パナマ運河の通航制限」、会社側の対応として「米国での販売促進のためのディスカウント」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上期：5.0％増、下期：1.2％増、通期：3.1％増」「当第2四半期に26億円、当第3四半期に42億円、通期で68億円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「下期はより強力な販売プログラムにより」「下期の販売台数は前回予想を大きく上回る見込み」および関税還付の「当第2四半期」「当第3四半期」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高増加に伴う増収効果」「円安による為替効果」「通期で68億円の営業利益増益影響」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「旧来の豪州ディストリビューターの事業閉鎖による販売減」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「キャッシュフローを成長投資に優先配分し」「余剰資金を株主還元に充当したうえで」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は販売台数、為替、関税還付、運賃、販売促進等で説明されており、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「上期実績」「下期予想」「2026年3月1日～2027年2月28日」の記載があり、開示日は2026年10月13日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（2026年4月10日発表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年2月期の通期の業績予想」「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を、1株当たり135円に修正」「前回発表予想…合計220円」「今回修正予想…合計245円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
